グラハムハンコックさんはジャーナリスト、作家として長く活躍されているが、彼が一貫して言っていることは;
7つの古代文明(インダス、エジプト文明などなど)は主流の考古学が4500年前に発祥したという考えよりもっと古く、氷河期12800年ー11600年前に発祥した。
それ以前は今の文明よりスピリチュアリズムへの理解が盛んに行われていたアトランティス文明があった。技術面でも何百トンある石を積んでいくなど現代の機械ではできないことは、ギザピラミッドを見れば一目瞭然である。
ギザピラミッドと地球は1対43200の大きさのモデルである。ピラミッドの外周に43200をかけると地球の赤道周囲の長さになる。43200という数字は地球の自転軸の約26000年周期の歳差運動を2倍にした数である。グラハム氏は43200は地球のサイクルを象徴していると考えている。
昔から伝わる神話や石のモニュメントなどから古代文明が非常に発達し、未来の私たちへ語りかけていると知る時が来ている。
南アメリカのインカ文明と北アフリカのエジプト文明は遠く離れており、別々に発祥したと思われているが、以下のAcid For Squares youtubeなどを見るとエジプト神話と関連あるアヌビスやフンコロガシ、グレイエイリアンまでが南米のオーパーツに出てくる。この沢山の遺物は、私たちから「歴史に当てはまらない、説明できない」という理由で隠されていたのだろうか?
アマゾン熱帯雨林についてであるが、閃いたことがある。トウモロコシ、芋やトマトなど主要な食物は殆ど南米からきている。もしアマゾンの土壌がグラハム氏の言う通り人工の土壌で、1万2千年以上前のアトランティス文明に所縁があるとすれば、アマゾンはエデンの園の大陸版ではないだろうか。
エデンの園については、アヌンナキが聖書や神話に出てくる神だと仮定すると、人類を造ったとき食物がある園を与え、外から見守ることが出来る実験場のような所だったと考えている。スメリアン神話によれば今のイラク・イラン辺りにエデンの園は存在したようだし、南アフリカにもそれらしき遺跡群が発見されている。小さかった実験場から、後に地球の肺とまで言われるアマゾン熱帯雨林にする計画があったのだろうか。