#5 おか田 牛かつ
2/26(火)
プレゼンの帰り、11時過ぎに営業に連れられて少し早めのランチ。
オヤジの聖地、ニュー新橋ビルの地下1階にある洋食屋さん。
知らなかったが、相当有名なお店で昼時には毎日長蛇の列ができるという。
入口でまずインパクトがあるのは「30秒で揚ります。お待たせしません」の表示。・・・ちょっと不安がよぎる。
牛かつ関連で、カツ丼やらロースやらフィレやら、メニューはいろいろあったが、
基本の「牛ロースランチかつセット」1200円を注文。
計ってないが、1分くらいで出てきた感じで、表示に偽りなし。
揚げ具合は、ここのウリでもあるレア~ミディアムレア。
衣付きの牛刺しといった感じで、断面には程よくサシが入った霜降り状態。
わさび醤油とオリジナルソースがついてきたので両方試してみたが、
牛刺し風のためわさび醤油がいい感じ。
オリジナルソースはとんかつソース+ごまといったところでしょうか。
量的にもちょうど良くおいしくいただきましたが、
個人的には、もう少しシッカリ揚げたほうが好みで、
しばらくはリピートなしかと。
さて、この企画、当初目論見よりスローペースの2ヶ月で5皿。
このままじゃ、50皿じゃなく30皿になっちまいそうなので、
3月以降ペースアップを図ります。
#4 大衆割烹 三州屋 カキフライ定食
2/5(火)
仕事で外出の合間、グルイン会場の近く、銀座一丁目で13時過ぎに入店。
昭和的な佇まいを残す店舗には、20cm厚くらいの白木の無垢板をテーブルにやや乱雑に椅子が置かれ、本物感と気取りのなさが同居。
これまた昭和的なおかあさんにカキフライ定食をお願いすると、お茶に続き、まずウスターソースを灰皿に。
ちなみにこの企画では、カキフライ連投になりました。
今回はかなり大粒のカキフライ5個にキャベツ、レタス、トマトのつけ合わせ。味噌汁はなめこ汁。
まず、レモンをかけてソースをかけずにひとついただくと、大粒だけありジューシーな味わい。
続いて、先ほどのウスターソースをかけてみるが、ストレートで味わったほうがいいかな。
あまり時間もなく、あわただしい感じでしたが、ボリュームもありしっかりとしたカキフライ定食を堪能。
価値ある1100円だと思います。
今度は、海鮮丼、ミックスフライ定食も狙い目かなと。
#3 ostrea kanawa (オステレアカナワ) カキフライ
1/31(木)昼
新橋駅銀座口から徒歩5分、リクルート本社方向にあるこじんまりしたレストラン。
広島直送の牡蠣を中心とした瀬戸内の料理を出すようです。
ちなみに、店名の「かなわ」とは広島の牡蠣の産地の名前のようで、銀座に同名の日本料理店あり。箸袋を見ると広島でもかき船ほか飲食店を展開している模様。
クライアントに行く前、昼の閉店直前の14:20ころに駆け込み。
カウンター+テーブル5つくらいの店内は貸切状態に。
新しくないけど、こぎれいにしてる店内はランチの残り香か、やや揚げ物臭が・・・。
注文したカキフライは衣は薄く小粒で、量的にはちょっと少なめな印象。
まず、レモン汁のみで食すといい感じのクリスピーで牡蠣の滋味は感じられます。
オリジナル「カキフライソース」。タルタルソースはなくこれでいただきます。
酸味が効いていて旨し。
時間がなく、15分くらいでバタバタ平らげ、お仕事に。
税込み1000円。また、ゆっくり来て味わいたい感じです。





