#8 リヴィエール カニクリームコロッケ
3/15(土)地元開拓シリーズ第二弾。昭和の時代から続く洋食屋さんへ夜ご飯。
雑誌とかにちょくちょく出てて、通りがかったことはあったが今回初入店。
中に入るとがらんとした感じの店内に常連さんたちが三々五々。
お店のほうは、どう見てもおやじ、おふくろ、息子総出の家族経営らしい。
みんな、ボトルキープの焼酎を飲んだり、店員家族とほろ酔いトークで、ほとんどスナック状態?
そんな中、ひとりしらふで、名物らしいハンバーグステーキかカニクリームコロッケの二択のうち後者をチョイス。
ライス別で900円。ライス頼んで1100円だったけかな?
カップに入ったオニオンスープは料理についているようだが、味付けはちょっと濃い目で喉渇きそう。
おやじさんが揚げてくれたカニクリームコロッケは最近珍しくちょっと焦げた仕上がりで家庭感たっぷり。
外側は結構カリカリで、なんか家で作ったコロッケを思い出しました。
終始家庭的な雰囲気の中、ひとりノンアルコールで黙々と完食。
味は至って普通。地元にもこんなにローカルっぽい店があるというのが発見でした。
とはいえ、しばらくは行かないような気がします。
#7 SHUGYOK インド風チキンカリー
3/9(日)13時 この企画のペースアップのため土日も使って地元、二子玉川開拓。
前日に家にあった二子玉特集の雑誌、ムックをひっくり返し、いくつか候補をピックアップ。
で、夜はバーだが昼は主にカレーという珍しいタイプのSYUGYOK(珠玉)を訪ねました。
高島屋の裏手、いろいろな飲食店のある一角のはずれにあるが、まだまだ知らない店が多いと実感。
バーらしく、ビルの階段を下りてカウンター+4席ほどのこじんまりした店内に入る。
30代あたりと思しきお姉さん方3人で切り盛りしていたが、
座るなり「すみませんが、カレーは時間がかかりますが、いいですか?」という先制攻撃。
この店、カレー以外になさそうだが「カレーは・・・」ってどういうこと?と思いつつも、
「どのくらいかかりますかね?」と聞くと「20分くらいですかねぇ」との答え。
「じゃ、それでお願いします」「すみません・・・」と申し訳なさそうに発注成立。
その後、不思議なことに全ての客にこの「時間がかかる」「20分くらい」を繰り返し、
一体どんな作法のカレーなのかと謎は深まる。
そんなこんなで、事前に雑誌で目をつけてたが、
ちょっとドライカレーっぽい感じでメニュートップのインド風チキンカリーをお願い。
辛さが中辛~で選択可能だったが、基本な感じで中辛に。
で、せっかくバーなので、ビールも追加発注。
待たされたので、カレーが来る前にハートランドは空いちゃいました。
予告どおり20分くらいかかって出てきたのは一見ドライカレーだが、
ライスのうえにはチキン、トマト、ピーマン、しめじなどを含むペースト状のカレー。
ライスの下のほうは、いわゆる“つゆだく”状態のカレー汁?がひたひたと。
実際食べてみると、辛さはさほどでもなく、ちょっとチキンの煮込み風な感じ。
デミグラス風のカレーといった印象でしょうか、味は好みなほうです。
特にチキンはしっかり煮込まれ、カレー?スープ?の味が染みてて良し。
意外と満腹感を覚えるボリュームだったが、
ここでお店の人からキャンディ状のねじり紙にくるまれたものを渡されました。
「くるみのお菓子です」ということで、包みをあけると、大きめのくるみをキャラメル?水飴?
みたいなのでコーティングした甘いお菓子が登場。
コーヒーが欲しくなったがビールも飲んじまったので、ここらで退散。
カリー880円+ビール400円で合計1240円なり。
近所だし、なかなかおいしかったので、また行きたいと思います。
また、20分の攻防が始まるのだろうか?
#6 永福楼 タンタン麺+点心
3/4(火)11時過ぎ、実家の確定申告を浅草税務署で済ませた後に兄とともに早めのランチ。
税務署の近くの蔵前で何かいい店ないかと調べて、Yahoo!グルメで見つけて。
香港人シェフが作り出す本場中国料理・・・的なことが書いてあり、
やや期待して行ったが、開店直後のせいか、
いきなり中国女子店員がなぜか早めのまかない飯中。
なんか、かに玉的なもを食してたが、開店早々客より先に喰ってるとは・・・。
ということで、開店最初の客となり、ランチのメニューを見たが、
かなりフツーな感じでやや肩透かし。
じゃ、一番高いものを頼んじまおうということで、思い切って麺+2種点心セット980円。
で、麺のおすすめは?と例の女子に尋ねるが、特におすすめ的なものもなさそうで、
日本語のほうも不安を感じたため、なんとなく推奨だったタンタン麺をチョイス。
タンタン麺と小籠包、焼売のセット。
タンタン麺のほうにはふつう見慣れないニンジンや玉ネギの千切りが・・・。
食べてみると、これでいいのか?生っぽいニンジン&玉ネギ。
しかも完全に千切られてなく、なんだか破れた扇子状なものもあり。
全体の温度的にも中華料理特有の豪快な熱さが感じられず元気のなさが漂う。
ま、いろいろな意味でやられたと思いつつ、食べ進むが、どれも特筆すべき味はなし。
とそこへ、驚きのタイミングでサラダとデザートの杏仁豆腐が同時に登場。
本格中華のわりにどこまで生野菜主義なんだろうか?
で、そんなこんなで周りを見回すと、まだ11:30前にもかかわらず、
店内はオヤジでほぼ満席状態。これでも意外な人気店なのか?
周りにロクナ店がないのか?割安だからか?
それでも、タンタン麺のスープは食べ進むうちに癖になり、
ゴマの風味豊かな味は隠れた実力の証かもと強引に思い込み。
・・・多分、しばらくはお世話にならなそうな感じ。




