#11 美登利寿司玉川店 超特選にぎり
4/2(水)夜。リフレッシュ休暇を利用して、掟破りの1日2皿敢行!
地元に戻って高島屋でお買物の途中、美登利寿司を見かける。
いつもは行列で並ぶ気にもならないが、この日は夕方で時間も早いせいか待たずに入れる様子。
でも、お昼の合鴨ローストがまだ消化中のため、1時間マッサージに行った後に食べることに。
で、マッサージでほぐれたところで、18:30くらいに再来店すると状況は一変。待ちの人々が・・・。
なんか悔しいが、初志貫徹で整理券をもらい(37組待ち!)、1時間でこんな変わるもんなのねと落胆する。
こういうときに限って、読みかけの新書は読み終わっており、だらだらしながら、気がつけば1時間以上経過。
その間に、なんとなく待ってる客の人間観察をすることになるが、こういう店で1時間近く待つヤツにロクなのはいない。(自分もね)
騒ぐガキをたしなめない母親、花粉症で両鼻にティッシュを突っ込んだアキバ系サラリーマン、待ち時間にかっこつけてPC開いてるが一向に企画書が進まないカップルの片割れ・・・
なんか、食欲もうせがちな環境だが、意地になって待ちました。
やっとテーブル席に案内されるや、待ち時間に考え尽くした発注を速攻でする。
「超特選にぎりとこはだを」
超特選というあたり、寿司屋にしては既に浮ついた感じがありますな。
店内は、元ヤンキー的な言動の若い板前や女店員が散見され、品格というよりノリで食わせる感じ。
まず、超特選に付帯するかにみそ和えと茶碗蒸し。
かにみそ和えはラフな盛り付けでフツーの味。茶碗蒸しはなめらかで意外と美味。
次にこはだ。これも特筆すべきものもないが、フツーに爽やかに〆てます。
で、超特選。写ってませんがお椀もついてます。
名物のアナゴ一本付けを中心に、ぼたん海老、本たらばがになど豪快ものが並ぶ。
このほか、軍艦はいくらとうに。うには部分的に色が違ってて、意図的にか?端物を集めたのか?
握りはとろ、たい、帆立。それに中落ちの手巻き、玉子。
本たらばがにがとろけるような甘みでうまかった。
あとはまぁ、フツーにおいしいレベルです。
ちなみに、先日どこかで聞いて覚えた、「軍艦にはガリに醤油つけて、それで塗る」を実践。
軍艦の具がこぼれず、上手に食べられました。さらに卵の乗ったぼたん海老にも流用。
超特選にぎり 2100円
こはだにぎり(一貫) 157円
味はスタンダードですが、コストパフォーマンスには優れてると思います。
でも、1時間並んで食べるほどでは・・・。
#10 KOJIMACHI CAFE 合鴨のロースト
4/2(水)リフレッシュ休暇をとって、宅建免許更新の講習のため、半蔵門で正午前にランチ。
前日にYahoo!グルメで半蔵門×ランチであたりをつけてといたが、期待以上にいい店だった。
半蔵門線の出口のすぐ向かいの有機系レストラン。
店内は若いスタッフがきびきび気持ちいい動きで対応、12時前にはOL、ビジネスマン風情で満席になり人気も高そう。
カウンター席の周りにはワインはじめお酒がたくさん並んで、夜もいいんじゃないでしょうか。
いくつかあるメニューの中から、肉系を選択。正式には・・・
「合鴨のロースト ハチミツと黒こしょう風味の赤ワインソース 新じゃがとスティックセニョールのソテーを添えて」
・・・という結婚披露宴のメニューにありそうなもの。パン、スープ、サラダ、デザートもついてます。
手元のメニューのほか、店内の中心にある柱が黒板になってるヤツにもご丁寧に同じものを手書きで書いてあった。
まず、スープ、サラダ、パン。
スープはグリーンピースのあっさりしたポタージュ仕立て。いい感じで裏漉ししてあり、メインにも期待できそう。
サラダはフツーのグリーンサラダ。パンは自家製のようだが、柔らかめで味には特徴なし。
いずれも有機系のこだわりはあるんだろうかね?
メインの合鴨のローストはボリュームたっぷり。
やや生臭さが気になったが、赤ワイン、ハチミツ、黒こしょうのさっぱりソースがアクセントに効いたディナー風。
食べるうちに、この黒こしょうがいいスパイス感でおいしくいただけました。
で、つけ合わせのスティックセニョールって???
見た目、味わいは菜の花みたいだったが、名前があまりにもメキシカン。セニョール、セニョリータ。
帰ってググッてみると、ブロッコリーの新品種の花野菜らしい。勉強になります。
デザートは一転してイチゴのムース。ランチでもソースがかわいく芸をしてました。
ここまでついて1400円はかなりお値打ちだと思います。
他にも魚(1400円)キッシュ(1000円)パスタ(1200円)もあり。全てサラダ、パン、スープ、デザートつき。
近くに寄ったらまた行きたいです。
#9 よしはし 阿蘭陀弁当
3/28(金)ランチ
産休に入るお姉さまの激励で関係者の皆さまと会社の近く、元赤坂にて。
外出から直行したら、久々でもあり、様子も変わっておりで、ちょっと迷いながら到着。
二階の個室をおさえてもらってて、そちらへ。
そもそも、接待にもよく使われる、すきやき主体の高級割烹。
ランチメニューを見せられるが、みんな達筆ゆえ定番のすきやき、じゅうじゅう焼き以外は良くわからず。
でも、何とかこの「阿蘭陀弁当」が牛しょうが焼き他いろいろ楽しめるお弁当とわかり、そちらに。
ちなみに、同じメニューで全て二重価格になってましたが、これは個室使用がサービス料上乗せで高めとのこと。
「阿蘭陀弁当」個室だと3150円也。
しばらくして、漆黒&朱塗りのお櫃とお椀とお重が登場。
お重は三段で上二段はおばんざい、最下段には牛しょうが焼き。
さすがに肉厚の牛肉を使ってるが、しょうが焼きにはもったいなく、最近珍しいボリューム感。
ここで赤の他人様のブログよりいい写真を下記に無断拝借。
色味とか、こういうことです。お許しください・・・。
日常のランチにはちょっと重いが、また何かの会合でいきたいもんです。










