設備に特段のこだわりはなかったが
土地の場所はこだわりがあった
(我々には土地の充てはなかった)
・現在住んでるあたりの場所
生活環境を激変させたくない
このことが土地探しの最大の壁となる
・道幅がせますぎないこと
運転は得意ではない
・変形地ではないこと
運転は得意でない・縦列駐車は困ることなどから
・日当たりを確保できること
2階建ての住宅が多い中で、わたしは平屋希望だったので少し慎重だった
「現在住んでるあたりの場所」
ここが空きがあまり出ないエリアだということを思い知らされた
そして郊外の割には坪単価が高めなことも思い知らされた
そもそも空きがない上に
・道幅狭すぎない
・変形地ではない
・日当たり確保
この3拍子
さらに
・頭金 ほぼない、援助 ない
絶望的となった。
エリアを拡げることを勧められ
お金の無さからか
お山方面を勧められる
「わたしはぜいたくな暮らしがしたいんじゃないんですよ。
現在程度のおだやかな暮らしを長く維持させていくことが目的なんですよ。
老後が心配なんですよ。免許返納しても暮らしていけそうな今の場所がいいんですよ。
だからお山方面へ行くことはわたしの中で現実的ではないんです」
「遠いところに行きたくない。
行きたくないところに40年近くずっと高いローンを払っていきたくない。
消費税上がるけど、資材高くなるけど、
ここあたりに空きが出るまでずっと賃貸ってもんじゃない?」
現状維持希望夫婦には
お山案は却下となり、
マイホームもお蔵入と化そうとしていた。