子宮頸がんの手術の前におしっこに関して先生にさらっと説明は聞いてたのですが、いまいちよく分からなくて何を聞いたらいいのかも分からずにそのままにしてたのですが、手術後に驚いたことに尿意が全くなかったのです。
膀胱に管を入れて出してましたが、少しずつへり、自力で出す流れになったのですが、尿意がない
全くないのです。
なので時間を決めて自分で出すとのことで、そのレクチャーをしますと言われ準備室のような所で下着脱いでくださいと言われ、尿道に管を入れて強制的に出されました。
これを自分でできるようになって、尿の量が問題なければ先生のオッケーが出た時に退院できますと言われ、またやる気が俄然出てきました。
そして特殊なトイレでトイレトレーニングの始まりです。
自分で自分の尿道なんか見たことなかったので、しかもそれを看護師さんに見られるってなかなかの衝撃でした。
看護師さんにこんな姿勢になって鏡を使って尿道を確認してそこにカテーテルを入れて尿を出してください、と言われました。
尿道って.どれですか?
え!こんなところにあったんですか!!
55年生きてきても知らない事いっぱいありますね
プラスチックのような少し硬めの管を入れる時に慣れないせいか痛みを感じます
あとは入れたら勝手に出てきます。
尿の量を測って1回目のトレーニングが終わりました。
トイレトレーニングは4時間おきだったかな?看護師さんを呼んで夜中もしました。
夜中は看護師さんを呼ぶのが申し訳ないので自力でやってみますと言った記憶があります。
夜中も看護師さんは大変です。
ほんとにありがとうございました
このトイレの仕方は自力でおしっこができるまで退院後も続きます。
いつ戻るかは個人差があるので分からないそうです。
今は1年後ですが、普通に出せる時もあれば少し違和感がある時もあります。
こんな事は調べても出てこなかったのでどなたかの参考になればと思いブログを書いてます。
あともう少しあとに出ると思いますが、夜の営み関係もほんとに悩み、ネットで調べまくったのですが、ほとんど出てこなかったので誰かの参考になればと思い、あくまでも個人差はかなりあると思いますが真面目に赤裸々に書いてみたいと思います
あくまでも参考程度に…