毎日のトイレトレーニングも大変でしたが毎朝の注射がほんとに辛かったです.
確か血液が固まらないようにする注射だったかと思います。(記憶違いだったらごめんなさい)
左右の腕を交代に刺してましたが右腕が肩から肘まで真っ青になり針を刺されるとかなり痛かったです
あと毎朝血圧と血中酸素濃度を測るのですが、わたしは血圧が元々低いのでいつも驚かれるのですが、あまりに低い時はなんかよく分からない点滴を入れられたりしました。
元気なので大丈夫と思うのですが、と言っても数字で判断されるんですね、体ってほんとに個人差がかなりあるのでたくさんの患者さんを診てきた先生でも判断が難しいようです。
結局点滴入れても血圧は変わらなかったので先生たちも解散です。
あと一つ先生に聞きたいと思いながら聞きにくくて主治医とは違う先生に思い切って聞きました。
先生!卵巣とったら女性ホルモン補充しなくて大丈夫なんですか?
んーあなたの年齢では必要ないと思います。と言い切られたのでそれ以上聞くことができませんでした。
55歳なんですが、更年期障害のようなものが手術前は全くなかったので卵巣を取った事によって急にくるんじゃないかと凄く不安でした。
これも年齢で判断されたんだと思います。
治療方針として年齢と出産のありなしで手術内容と治療内容がほぼ決まってるのかと思いました。
体ってものすごく個人差があるのにと思いましたがこれも仕方ないですね
あともう一つどうしても不安があった事は退院後どれくらいで夜の営みを再開していいのか…
これは女性の先生にも入院中はやっぱり聞けなかったです