ラ・テールのいちじくケーキ
「ラ・テール 」という洋菓子屋さん、私は出産するまでぜーんぜん知らなかったのですが、友達が出産祝いといっしょにカステラを持って遊びにきてくれたり、また、私が体調崩したときに、別の友達が「早く元気になってね」のメッセージといっしょに送ってくれたりと、子供を産んでから急に“お近づき”になりました。
自然素材を使ったケーキやプリン、カステラ、ほかにもいろいろ。どれもやさしい味で、しかも甘さ控えめ。子供も大人もいっしょに楽しめるお菓子って、ありそうで意外とないのですが、ここのお菓子はだいたいどれもOKです。
こちらは、フィグ(いちじく)がサンド&トッピングされたショートケーキ。先日、友達(前出の友達ひとり+もうひとり)と、3人合同の誕生会をしたときに食べました♪ びっくりするくらい甘みが抑えられており、フィグの味が活きていました。
子供を産んで、いろいろな世界が広がっているけれど、スイーツの世界もそのひとつかな。
ラ・テールはウチの近所にはないお店なのでそうちょくちょくは買えませんが、しばらく注目してみたいと思ってます。
1年かぁ。。。
アメーバ運営局から「1周年記念」とかいうタイトルのメールが来たので「なんじゃい?」と思って開封したら、「本日(9/10)はchankoさんがブログを始めてから1年です」というような内容でした。
ホホーッ、そーなんだ。1年経つんだー。そうかそうか。。。
思い返してみれば、去年の今頃は、育児にもようやく慣れてきて、ある意味「頭が育児に占領されてる」、「脳が赤ん坊化」してきてる自分にちょっと焦りというか、苛立ちみたいなのを感じ始めていて、とにかく「何か新しいコト」始めたい!と思ったんだったっけな。。。
出産前までやっていた趣味のフラメンコ(踊りのほう)や、何か好きなモノづくりなど再開できたらそれはハッピーだなーという気持ちはあったものの、時間的・空間的拘束が多いそれらのことは、まだまだ先送りにせざるを得なかったという理由で、とりあえずテーブルの上で、PCいっちょあればできる手軽さ、を選んで、ブログを始めた私でした。
それまで手書きしていたハルぼ☆の育児日記も兼ねられればいいな、と思い書き始めたブログ。1年経ってみて、最近なんて更新なかなかできないし、いろいろ思うところもありますが、まぁこれからもしばらくは、こんな調子でポツポツとでも、つづっていけたらいいな、と思ってます。
人間って日々確実に変化していく生き物で、興味の対象や考え方、書きたいこと、そうでないことなどなど、この1年のなかでもいろいろ変わりました。また、これから先もそうでしょう。ブログのタイトルとか目次、書き方ひとつにしても、変わっていくかもしれません。
でも、わたしがわたしであること、それだけは変わりません。常に自分に正直に、思うところ、感ずるところを「ことば」という形で残していくのが、私の「ブログ」の目的かな、と開設1年を迎えあらためて思っています。
なわ? っちゅーか、ひも?
最近、コレがたいへん重宝してます。
逆にいうと、コレがないと、出かけられません。
いろいろな種類が販売されてると思いますが、私が使っているのは「カドラークリッピー 」という商品。
素材はナイロン。いたってシンプルなつくりなだけに、最初は「え、こんな値段するの!?」と、ちょっぴり購入を迷いましたが、我が家の場合は買って正解でした。
とにかくじっとしてないハルぼ☆。バギーに乗りたがらないハルぼ☆。彼の「歩きたい」欲を満たしつつ、私もできるかぎり「疲れない!」散歩を実践するには、コレ、必須デス。
腰を曲げて手を引いていた頃より、だいぶラクになりました。ワリと珍しい光景でもあるのか、外でいろんな人に話しかけられるようにもなりました(笑)。
ちょこちょこ、あちらこちらへどんどん歩いていってしまう活動派のお子さんにはオススメかもしれません。
じーじー&ぺったん♪
昨日は、保育園でお絵かきとシール貼りをしたそうで、迎えに行ったら、園児たちの大きな“作品”が壁に貼ってありました。
「ハルぼ☆はどれ描いたのぉ?」と本人に聞いたら、何やら黒いクレヨンで描かれた(というかガシャガシャですが!)の部分を指差したハルぼ☆。
(ま、正確ではないでしょ。他のところでしょ、きっと)なんて思いながら「あ~そーなんだー」と軽く流そうとしたワタシ。
すると、ちょうどやって来た保育士さんが「ハルぼ☆くんは、黒いクレヨン持ってました。そうです、そうです!このあたりです!」と、ハルぼ☆本人が指差した、まさにその部分を指差してるではないですか!
ははーっ、母ちゃん恐れ入りましたっ! ハルぼ☆よ、君の指差しは正確だったのだね!
それにしても、お絵かきのこと、何で「じーじー」って言うんでしょ? 「字(らしきもの)」を描くから? クレヨンとかエンピツの音?
引き取り訓練
去る9月1日<防災の日>、保育園で「引き取り訓練」がありました。
東海地震の警戒宣言が出された、という想定で、保護者や代理人が園児を速やかに引き取り帰宅する、というものです。
(一応)まじめな表情(をとりつくろい)で園内に入り、指定場所へ行くと、ヘルメットを着けた先生たち(ずっと着けてるの重いし暑そうでした。。。)と、狭いところに集められて、それでもブロックやミニカーなどで遊びに興じる園児たちの姿が。
先生たちもいつもの「お母さんお帰りなさ~い♪」という明るく元気な声を押し殺し、神妙な顔つきで「お名前をお願いいたします」などと言うものだから、私も更に真剣な表情(をとりつくろう)。
「こちら、お家に着くまで被って行ってください」と手渡されたのは、なんともかわいらしい、黄色いちっちゃな防災頭巾。
ハルぼ☆に被せたところ、あまりにハマッているので、思わずカシャリ!
こんな場で、ちょいと不謹慎だったかしらん?
でも、私は見逃しませんでしたよ、副園長先生がカメラ片手に「あら~、もうみんなかわいいんだから♪」と言いながら、園児の後を追っていたのを!(笑)
あやうく……
あやうく、もらいそびれるところでした。
……『ゴールデンミニッツ 』04号。
コレご存知ですか? あまり(というかほとんど?)見かけないかもしれませんね。東京都内の地下鉄(今は「東京メトロ」っていうんだった)駅で配布されているフリーペーパー(スターツ出版発行)です。以前からあった「メトロミニッツ」(こちらは女性向け)のいわば男性版、それも「50オトコ」をターゲットとした内容となっています。
毎月26日に発行されます(25日にもらった時もあったような気もするが)。01号を初めて手にしたとき、フリーペーパーとは思えない、なかなかしっかりした内容だったのでかなり感動。以来、毎号欠かさずGET!してまいりました。
が、今月は、まず25日に職場の最寄り駅でチェックしたのに「ない」!。土日をはさんで28日(月)に再度チェックするも発見できず。地下鉄の中では確かに読んでるヒトいたのに……。こ、これはもしかして、早くも配布終了!? 「04号」もらいそびれ~っ!?
かなりアセりました。そんなにアセんなくたっていいようなコトなのに、アセっちゃいました。でもね、本当に「04号」が読みたかったんですよ。毎号ある巻頭の「イイ男特集」(←ワタシが勝手にそう呼んでいる)はもちろんですが、吉元由美や藤巻幸夫のエッセイもナニゲに楽しみにしているもので。
翌29日(火)に、ナント、他の駅(=最寄り駅でない)に降り立ってまでチェックして、ようやく「若干数残ってる」ところを発見! 無事GET!と相成りました。めでたしめでたし!
「誰かな?」と気になってた表紙&巻頭特集は、今回は奥田瑛二。矢沢永吉⇒井上陽水⇒竹中直人⇒奥田瑛二、ときたところで、はてさて、次号「05号」の表紙を飾るのは、どんなオジサマでしょうか。みなさんの予想はいかに?
届いた~っ! 「富士見堂」のお煎餅
先日書いた「富士見堂」のお煎餅 、いろいろ注文していたのが、届きましたーっ!
いろいろな種類がお試しで入った「いろいろプチセット」、カレー煎餅、胡麻小丸、シンプル煎餅、牡丹(堅焼き)、そして例の黒米揚げ……どれもおいしそう! 富士見堂さんのご厚意でプレゼントのお煎餅も入れてくださってました♪
これから毎日少しずつ楽しめるっ☆ ワーイ!
でも、こんなにたくさんあるところ、ハルぼ☆に見つからないように「小出し」にしないと!
とまらない~っ! 富士見堂の「黒米揚げ」
堅焼き、かき揚げ、ぬれせん……お煎餅類ならたいてい「スキ☆」なわたしですが、このたび、とあるお煎餅に衝撃の出会いをしてしまいました!
葛飾区・青戸にあるお煎餅やさん、富士見堂 の「黒米揚げ 」です。
伊勢丹新宿店でやっていた「いいものフェアー」というところで、その場で焼いたり揚げたり、の実演販売をしていたのに遭遇。お煎餅の香りはもちろんですが、なにやら威勢のいいお兄さん(若旦那かな!?)ときびきび立ち働くスタッフの方々の姿にもちょっと心ひかれて、しばし立ち止まっておりました。そして、ひと口試食をして、ちょっとビックリ!
なんていうか、「おコメの味」がするんです。いままで食べてきたお煎餅ってなんだったのだろう?……そんな気持ちにさえなってしまいましたよ。そして、揚げてあるのに、まったく油っこくない。控えめな塩味で、サクッ、サクッと、いくらでもいけちゃいそう!(実際、「試食」の域を超えて、食べまくってるおばさんいました。気持ちはわかる! 笑)
さっそく買って帰ってきて、ハルぼ☆に「ま、黒米だし、食わんだろう」と思いながらも差し出してみると、一口めは少々おっかなびっくりでしたが、おいしいのがわかったらしく、二口、三口と、食べる食べる……! すっかりお気に入りになったらしく、小腹がすけば「ブ、ブ!」(←食べ物催促するときこう言う)と、黒米揚げを指差すようになってしまいました。
友達にも買ってきたのですが、その子どもたち(6歳・4歳)もすっかりお気に入りとか。子どもって、味覚もまだまだ純粋で、いろいろな添加物や濃い味に慣れてしまった大人なんかより、ずっと“グルメ”なのかも。
富士見堂さんのお煎餅、ほかにもまだまだたくさんあって、どれもこれも食べてみたくなるものばかり。今日さっそく、前述の友達といっしょに(送料&振込手数料、折半のため、ね!)、いろいろ注文したところです。あー、早く食べたい。待ちきれないワー。
ハルぼ☆の夏休み
あ゛ー、またまたご無沙汰してしまったブログ。書くネタには困らない、山アリ谷アリの日々なのに、なぜか書けない! 「なぜか」っていうか、「毎日疲れきっているから」って理由だけなんですが。
しばらくログインしないうちに、アメブロもなんだかずいぶん進化しているようで。。。新機能いろいろあるようだけど、それらはとりあえず「見て見ぬフリ」! まずは日々の更新ペースをなんとか上げていかなければ。
“とっかかり”として、夏休みの記録でもしておきましょうか。
8/14から20まで、ハルぼ☆&私で、私の実家(千葉県)に滞在しました。
実家へは正月以来の訪問。3食昼寝つき(ま、実際は昼寝してるヒマなかったですが)の日々は、それはそれはラクチンで、「あ~、この生活ずっと続いておくれ~」ってな感じだったのは事実なんですが、帰る頃には母ちゃんの肩・背中・腕はボキボキ&バリバリ。まるまる1週間、父ちゃんなしで私だけでハルぼ☆の相手をするってのは、かなーりキツかった、ってこと!
さてさて、今日から会社に戻りましたが、お昼前にすでに「帰りたい病」にかかっちまいました! 一方、ハルぼ☆ときたら、朝から早く保育園に行きたくて仕方がない様子でソワソワ。久しぶりの園で、思いっきり楽しく遊んだようです。
▲電車にもちゃんと(!?)乗れるように
▲友人からのいただきもの。バーバパパ・プール!
▲帰り道、眠くて眠くて、抱っこでさんざん大泣き&大暴れのあと、泣き疲れて熟睡。 あまりに疲れた母ちゃん、ビール休憩中。












