友達にも手伝ってもらったことがある。
アーチ状?に自分の似顔絵を書き、銀の筒を立てるとあら不思議!自分に見えるじゃないですか^ ^
そんなやつ。
その形状をどう描いても筒を立てると自分にならない。
これって美術というより、数学の分類なのでは?と思ったくらい難解だった。
石は父に任せているが、これも同時進行でよろしく
とはさすがに言えなかった。
そこで手伝ってくれた友人達。
家に招いて描き方を教えてもらった気がする。
もう友人達は忘れているだろうか。
中学の美術は、親と友人の協力があったからこそ提出できたと言える。
感謝しかない。
さて、高校に入ると忌々しい美術の授業はなくなり。
親に何かをお願いする…というのは一切なくなった。
が、高校1年の体育。
わたしは運動がからっきしダメなのはリア友のみなさんご存知だと思うが。
こんなわたしが、体育で4をとった。
この学期でやったのはマット運動やバスケだったと思う。
そう、この時期。
わたしは目立つことで工藤くんの気を引くことに必死になっていた。
マット運動は苦手。
倒立前転なんてできないが、わざと倒立→倒れることで笑いを取り、目立とうとした。
バスケはゴール下にいるだけ。
パスが回ってきたらシュート。
入っても入らなくても投げれば目立つ。
ドリブルは一切できないから、これが1番手っ取り早い。
そんな姿勢が工藤くんではなく、先生の目についたのか。
頑張ったと評価されて、この結果であった。
この快挙、生きてきて初だった。
が、母からものすごく怒られた。
「アンタが4なんて取れるわけがない!どんなズルをしたんだ!」
美術でイカサマしまくった時は何も言わなかったのに、何で体育はダメなの\(^o^)/
しかも体育は実力\(^o^)/
まさか恋のため目立ちたかったとは親に言えず、「さぁ。先生が見間違えたんじゃない?」と適当にはぐらかした。