会社のお昼休憩中に思ったことをつぶやいてみる

会社のお昼休憩中に思ったことをつぶやいてみる

時短で働くワーママのお昼休憩中につぶやく独り言。
コロナ禍で会話が許されないため、ここに書いてストレス発散!!

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吹奏楽部は普段何をしているか。


まず全員で3Dという教本で練習をする。


全員で合わせるが、ここに顧問がいることはまずない。


メトロノームに合わせて全員で吹く。


この3Dで思い出したことが1つある。


練習用教本なので、和音になるような部分があるのだが…。


「1年生は1番下の音限定ね!真ん中と上は3年生のみだから!!」


くっだらね〜笑い泣き


楽譜の1stは上級生というのはわかる。


和音なんかどこ吹いたっていいだろー!!


そんなところまで上にいないと気が済まないのか。


バカバカしい。


ちなみに3年生になってからは気分で吹いていた。


どの音でもいいじゃんね。


そして3Dが終わると一旦解散し、パート練習となる。


パート練習はパートごとにそれぞれ散る。


サックスパートはどこかの空き教室を使っていた気がする。


そこでまずはロングトーンの練習。


そのあとはそれぞれ練習する曲を選んで練習する。


それぞれ練習が終わったらメトロノームに合わせてパート全員で演奏。


このパート練習というのが非常に厄介であった。


3年生が飛び込みで遊びに来るのがこの時間帯。


アルトサックスの先輩は前に書いたトランペットとホルンの先輩と仲良しであり、目をつけられているわたしは生きた心地がしなかった。


いじられる時もあれば、何もせずに帰っていく。


練習しろYO昇天


パート練習を早く切り上げて合奏の時もあれば(その時は顧問が登場する)パート練習だけで終わる時もある。


冬は下校時間が早くなるため、部活も短いのだ。


限られた時間の中で練習したり、冬場はイベントもないため練習する曲もないし、腹筋やったりマラソンやったりもした。


これはわたし達が2年生になって3年生が引退したあとの秋〜冬の話。


何で吹奏楽部走ってるの?って聞かれたな〜。


腹筋を鍛える!これのみ!!


自分達が上になったらある程度自由に過ごせていたが、本当に1年生の頃は大変だった。


たかが2つ上。


今でも2つ上の人に会うと構えてしまう。


あの先輩達と同い年…と。


あの先輩達は中3だった。


中3なんて子供。


でもわたしの記憶の中では一生怖い存在なんだと思う。

さて、吹奏楽部の年間最大のイベント。


夏のコンクールである。


夏のコンクールのために1学期はずっと練習する。


1年生は基本出場させてもらえないが、マイナーな楽器、人数が少ない楽器の1年生は出場となる。


楽器が決まり、1から覚える人が大半の中、いきなりコンクールの練習をさせられるなんて、選ばれた1年生はさぞかしプレッシャーだっただろう。


わたしといえばテナーサックスは1台しかないので、わたしが使っていたソプラノサックスはコンクールにとても重要なポジションというわけでもなく、当然コンクールに出場できない大半の1年生の中の1人であり、ホッとしていた。


しかし、コンクールに出場しなくても怒られるのが1年生。


コンクールの練習が佳境に入ってくると、顧問も来て全体の合奏が多くなる。


出場しない1年生は第2音楽室で楽器の練習をさせられていた。


先輩に見られてない開・放・感ニコニコ


自由に練習する1年生だが、ある日突然それは起こった。


「1年生集まってー!先輩達の演奏を聞いて!」


顧問が呼びに来て、第一音楽室の端に並ぶ1年生達。


コンクールの演奏を立って聞いた。


はい、ここで事件ですよ姉さん!

 

顧問がいない時に起こる恒例の後輩イジメ。


「1年生は後ろに並んでくださーい!」


前のピアノの周りに集まる3年生に対して、後ろに横1列に並ばされる1年生。


今度は何で怒られるのだろうか…。


「コンクールの演奏聞いてる時に後ろに寄りかかった人何人もいたよね!?ありえないんだけど!こっちは必死に演奏してるのに!!」


えっと…。


先輩方、演奏に集中しようか。


演奏中でも後輩のあら探し、ここまでくると関心してしまう。


幸いわたしは寄りかかれない位置にいたために難を逃れたが、寄りかかったと思われる数名は先輩達にコテンパンに言葉の暴力でやられ、泣かされたのであった。


大人で仕事中に…というわけではない。


まだまだ中学生。


演奏中に寄りかかってもいいだろう。


今になっても思う。



昨日はケンの授業参観と懇談会に行ってきた。


今年度初めて!


有給がほとんどヒロの体調不良でなくなったわたしは、今年度最初で最後になるかもしれない…。


今日は懇談会のお話。


ケンのクラスはとにかく給食が残って困っていますと先生からのお話があった。


均等に配膳されるが、そのあと「減らしてください」の列が行列になるそうだ。


中には「もっと減らしてください。もっと…もっと…。」と、ご飯1口分、スープの皿に浅く盛られたスープ。


それで足りるの?と先生が言っても「大丈夫です。」となるそうだ。


ちなみにそれは複数人いるらしく、逆におかわりする子はいつも決まった10人。


ケン、10人に入ってるなw


ととっさに思った。


給食の食缶が完食したクラスは放送で発表されるらしいが、おかわり10人の努力も虚しく、ケンのクラスは一度も呼ばれたことがないらしい。


おかわり10人はいつもガッカリするとか…。


なんだかおかわりしない方の気持ちがわかってしまうんだよなー。


この話になる前に、お友達同士のトラブルが増えていて特に女子、グループで悪いことも同調する傾向にあるとか。


高学年くらいになってくると女子同士のグループ活動、微妙なお年頃によるグループのトラブル。


その芽が最近出てきていると。


おかわりするの恥ずかしいよね…


そんな流れになっているのではないかと考えてしまった。


わたしの頃は6年生までは男女共におかわりしていた気がするが、中1でおかわりするのは2〜3人。


中2からのおかわりする女子はゼロとなった。


暗黙の了解で「おかわりは恥ずかしい」となったように思う。


今の子ども達は成長が早いし、もしかしたらダイエットとかそういう理由もあるのかもしれない…。


ちなみにケンは2人前食べているらしく、残飯整理に協力している模様w


家でもめっちゃ食べてるのに、こりゃ大食いになるぞ笑い泣き