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最近はグリコなどのお菓子も中国に当たり前のようにどこにでも売られており、本当に嬉しいです。

1990年、中国に留学していた頃、お菓子、特にチョコレートなどの甘い物が殆どなかったので、
私達は慢性的に甘い物に飢えていました。
日本人の留学生で、日本に2人の彼氏がいて、しかも2人の彼氏が互いに知り合い、という人がいたのだけど、
1人が毎週のようにチョコレートばかり3キロ、もう1人がほぼ毎週、その他のお菓子を10キロ、
競争のように小包で送ってきていて、私も日本に3人くらい、彼氏を作っておけばよかった、と、
半ば本気で思ったものです。
(彼女は毎週のようにお菓子を受け取っていたし、私はまあまあいい友達だったのに、
 1度も、1個も、くれたことがない。・・・食べ物の恨みは恐ろしい。今でも恨みが・・)

その後、1997年頃、ロッテのチョコパイなどのお菓子を店で見かけるようになりましたが、
食べてみたら、美味しくなかったです。
まず、チョコレートが美味しくなく、中のクリームがマシュマロのようなものでした。
中国のロッテのお菓子が美味しくなったのは、ここ数年のことのようです。
(まずいという印象が強かったのでずっと食べていなかったのだが、去年食べてみたら美味しかった)

そして現在、毎日のようにグリコのお菓子を食べたり、ヤクルトを飲んだりしています。
もう、スーツケースにお菓子を何キロも詰めて持って来なくても、大丈夫です。
甘い物に飢えなくてすむ、いい時代になったものです。