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言葉の掃き溜め

ほとんどが、音楽関連の雑記です。

あなたにはきっと
誰にも明かすことさえできない
想いや夢がきっとあるだろう
桜咲かせるまで
そう 胸を張れるようになるまで
帰れない場所が
きっと そこにはある

(rap)「そう俺がガキの頃
オトンからもらった
おさがりのバット
ぱっと諦めのつかへん夢だと
ガムシャラに ガムシャラに
ただ素振り続けてた
心から楽しく
白球追いかけた日々に fuck you
薄給のフリーター
世間に合わせるフリだ
freedom 絶えず探し続ける」

夢は大きく
そして決意は固く
努力で膨らむ成長率
できるだけ大きく
できるだけ固く
膨張しよう

あなたにはきっと
あの扉をこじ開けるほどの
決意や夢がきらめいている
だからあきらめず
希望と誇りを胸に
ずっとずっと
ほっともっと
走り続けよう

(rap)「バットから持ち替えるM.I.C
歩きだす道に光照らし
ジェラシー J-POPガン飛ばし
何となし ちらついた
一巻の終わり
wow wow wow wow wow
叫べ wow wow wow wow wow
握れ 棒状のモノ
守れ 道路交通法
say ho! 」

夢は大きく
そして決意は固く
努力で膨らむ成長率
できるだけ大きく
できるだけ固く
膨張しよう

時にはへこたれる
ふにゃふにゃになることさえ
あるけれど
あなたに乗り越えられない
壁などない
神様はきっと
乗り越えられない人に
試練は与えないものだから

あなたにはきっと
あの扉をこじ開けるほどの
決意や夢がきらめいている
だからあきらめず
希望と誇りを胸に
ずっとずっと
ホットドッグ
膨張しよう

ずっとずっと
ずっとずっと
走り続けよう
おかえり なんだか
うれしそうじゃないか
なにか良いことでもあったのか

今夜のメシは 少し豪華

おはよう 今日は
やけにおめかしするなぁ
誰かとおでかけでもするのかな

今朝のメシは 昨日の残り

時間の流れは とても残酷で
オレもオマエも 絶えず変わっていく

おかえり 今日は
しこたま飲んだみたいだな
酒臭いうえに なんで泣いてるんだ?

とりあえず 今夜のメシはまだか

おはよう 今日は
ずっと 家にいるのかな
なんで そんなに
悲しそうなカオしてるんだ

今朝のメシは よくあるサバ缶

急にオマエは オレを抱き上げて
きつく きつく 抱きしめたんだ
「人間って、ホントに大変なんだよ」
そうか そうだよな 何も言えないや

たぶん きっと
オレの方が 先に死ぬよな
大丈夫 その時が来るまで
ずっと そばにいるよ

おはよう 今日も
たぶん ふつうの一日さ
オマエは外で 泣き 笑い
オレは ごろごろ おるすばん

とりあえず 今朝のメシは まだかにゃ
会いたくて 君に会いたくて
会いたくて 会えなくて 会いたくて
会いたくて 君に会いたくて
早く君に 会えればいいのに

君に嫌われるのが怖くて
メールもたまにしか 送らない
しだいにつのる 君へのオモイ
あたしの中を 満たしてゆくよ

会いたくて 君に会いたくて
会いたくて 会えなくて 会いたくて
会いたくて 君に会いたくて
早く君に 会えればいいのに

君に嫌われるのが怖くて
街で会っても 話しかけない
君があんなに そっけないから
不安がぐるぐる 駆けめぐるよ

会いたくて 君に会いたくて
会いたくて 会えなくて 会いたくて
会いたくて 君に会いたくて
早く君に 会えればいいのに

(rap)
流星に君への オモイ乗せる
鳴らないTEL ずっと待ってる
君をこんなに愛してる のに
そっけない つれない
バカみたい?
泣きたい 気持ちおさえる
できるだけ平然をよそおう
So だから信じる
「ツヨク、オモウ。ゼッタイ、トドク。」

会いたくて 君に会いたくて
会いたくて 会えなくて 会いたくて
会いたくて 君に会いたくて
早く君に 会えればいいのに

早く君に 会えればいいのに
初めて君を見たとき 本当に
この世に一目惚れはあると確信した
ぽかんと口をあけて手に持つのは
周りの誰とも違う緑の手帳

誰かが君の名前を呼ぶ
ふらふらと立ちあがり歩きだす
ふわふわした栗色のショートカット
リンスの香りをふりまいて

これは
オートマティックな恋じゃない
君を抱きしめたいよ キスもしたい
赤信号きらめいても
この気持ちは急に止まれない

別にマニュアル通りでかまわない
一秒でも長く 君を見ていたい
ああ 僕は君のクラッチになりたい

半クラッチで 優しく踏んで
はがゆい思いさえしながら
かさねる その場しのぎの幸せ
現状維持でほんとうにいいのか
悪いのかさえも わからない

君がバカじゃないってことは
ずっと前からわかっているよ
だからこそ

目を見つめないで
そして ほほえまないで
急に優しくしないで
気づかないふりはやめて

いつまで夢を見つづけよう
いつまでも夢を見つづけよう
君の視線をあいまいにして
僕もまた 気づかないふり

君がバカじゃないってことは
ずっと前からわかっているよ
だからこそ

目を見つめないで
そして ほほえまないで
急に優しくしないで
気づかないふりはやめて

そんなわけはなくて

もっと目を見てほしいよ
もっと君を笑わせたいよ
僕も優しくしたいよ
もう 気づかないふりはやめて

気づかないふりはやめて
心のキョリが物理的なキョリに
だんだん近づいていることを
薄々感づいているのは
多分ぼくだけじゃないと思う

きみは元気に暮らしていますか
きみは元気に暮らしていますか
ぼく抜きで

空っぽの言葉で
つながっていようと躍起になっていた
最後に 切れそうなのは
不安と意地で できた糸

ぼくらが出逢うことができた
きみはそれを 運命と呼んだ
重すぎる言葉のがんじがらめ
受け止めきれなくてごめんね

ぼくは元気に暮らしているよ
ぼくは元気に暮らしているよ
不思議なくらい

不意に口を出たつよがりと嘘を
塗りたくった赤い糸
それが凝り固まってしまう前に
きみを嫌いになってしまう前に

愛してるからこそ
顔を見て伝えたいんだ
この愛の終わりを
ふたりで確かめたいよ
エヴァ名谷の
みーやんの家で
開催された
1回(当時)女子だけの飲み会
エヴァ名谷に
住んでいるからといって
たかちんが真夜中に途中参加

男子禁制だと
勝手に思い込んでた僕は
少し気を遣って
新長田の家でひとり酒
ダイエーで買った130円の
マスカットのチューハイは
少し ほろ苦く感じた

いま 泣いてもいいですか
真夜中の広い部屋に
寂しいうただけが響くよ
いま 泣いてもいいですか
たかちんが参加してもいいなら
僕も最初から参加すればよかったな
今日もキミは 夏の風邪のように
ボクのあたまを なやませる
キミはいつも 正攻法じゃないから
くるおしいほど ずるいひと

もうキミのことは 忘れるんだ
そう ボクの小さなチカイ
キミの去り際に ふわりと風にゆれた
そのスカートが教えてくれた

左手の薬指にはめた
ダイヤのリングの意味と
キミが今日はいてるスカートが
キュロットだということを
空き缶を蹴っ飛ばす
あなたと巡り会う
涙が零れてくる
空き缶を蹴っ飛ばす

空き缶を蹴っ飛ばす
地平線を眺める
あの橋を越えるため
空き缶を蹴っ飛ばす

空き缶を蹴っ飛ばす
昨日なんて無いの
明日なんて無いの
空き缶を蹴っ飛ばす

空き缶を蹴っ飛ばす
あなたなんて居ないの
わたしなんて居ないの
空き缶を蹴っ飛ばす
橙の空に飛行機雲
まるで何もなかったかのように
夕暮れの砂ぼこりとともに
新しい季節の訪れを告げる

北の浜辺は
凪をも知らず
おしてはかえす
潮の満ち引き

灰色の空にひと筋の雲
僕らがいたことを忘れないで
三月の肌寒さとともに
時間の流れの早さを感じて

北の浜辺は
やさしく凪いで
おしてはかえす
潮の満ち引き

春がくる
まだ見たことのない春が
春がくる
もう見ることのない春が

春がくる
また見たことのない春が
春がくる
もう見ることのない春が