あなたの心に触れたい
できるものなら 震わせてやりたい
あなたの身体に触れたい
できるものなら ひとつになりたい
0.5秒もかからないその言葉
いつまでも言えずに 途方に暮れる
あなたの過去を知りたい
できるものなら 全て受け入れたい
あなたの未来を見ていたい
できるものなら ずっと寄り添いたい
0.5秒で崩れ去るこの関係が
どこか心地良くて
また夢を見てしまう
ぐつぐつ煮えた熱湯ではなく
凍てつくような冷水でもなく
立ち向かうもせず逃げるもせず
ただ ぬるま湯に浸かっているだけ
0.5秒もかからないその言葉
いつまでも言えずに 途方に暮れて
0.5秒で崩れ去るこの関係が
どこか心地良くて
また夢を見てしまう
あなたと同じ時を刻む
夢を見てしまう
12月25日 ぼくは毎年
その日が楽しみで
サンタさんがやってくるのを
心待ちにして眠りについた
6年生のその日の夜
ゲームのカセットを頼んだぼくは
朝が来るのが本当に楽しみで
眠りについた
枕元には ぼくの好きな
漫画の来月号が置いてあった
「サンタさん間違えちゃったんだ、
また来年ね。」と母親は言う
サンタさんのウソつき 大嫌い
来年は来なくていい などと
家中に響き渡る大声で
ぼくは泣きわめいた
子供の機嫌が直るのは早くて
お昼ごはんは笑って食べた
でも気になることが ひとつだけあるんだ
今日一度もおばあちゃんに会ってない
おばあちゃんの部屋に行くと
おばあちゃんは泣いてた
「ごめんよ ごめんよ、
そんなものしか買ってあげられなくて」
全てがわかったら
ぼくも気付けば泣いていた
泣きべそを見たおばあちゃんは
優しく抱きしめてくれた
ごめんね ごめんね
うちのサンタさんのこと
大好きだったのに
あなたの精一杯の優しさに
はやく気付けばよかったな
空から見てくれてるのかな
ぼくはもうこんなに大きくなったよ
ほしいものは自分で買えるんだ
でもどこかちがうんだ…
もういちど 抱きしめられたいな
しわだらけの その手で
大好きな あなたの
やさしい そのぬくもりで
その日が楽しみで
サンタさんがやってくるのを
心待ちにして眠りについた
6年生のその日の夜
ゲームのカセットを頼んだぼくは
朝が来るのが本当に楽しみで
眠りについた
枕元には ぼくの好きな
漫画の来月号が置いてあった
「サンタさん間違えちゃったんだ、
また来年ね。」と母親は言う
サンタさんのウソつき 大嫌い
来年は来なくていい などと
家中に響き渡る大声で
ぼくは泣きわめいた
子供の機嫌が直るのは早くて
お昼ごはんは笑って食べた
でも気になることが ひとつだけあるんだ
今日一度もおばあちゃんに会ってない
おばあちゃんの部屋に行くと
おばあちゃんは泣いてた
「ごめんよ ごめんよ、
そんなものしか買ってあげられなくて」
全てがわかったら
ぼくも気付けば泣いていた
泣きべそを見たおばあちゃんは
優しく抱きしめてくれた
ごめんね ごめんね
うちのサンタさんのこと
大好きだったのに
あなたの精一杯の優しさに
はやく気付けばよかったな
空から見てくれてるのかな
ぼくはもうこんなに大きくなったよ
ほしいものは自分で買えるんだ
でもどこかちがうんだ…
もういちど 抱きしめられたいな
しわだらけの その手で
大好きな あなたの
やさしい そのぬくもりで
マクドナルドに行ったときの話
財布の中身を確認して
携帯を取り出しクーポンを見せる
お決まりのセットを頼んだんだ
ビッグマックを食べていくうちに
だんだんパンとレタスが
ズレていくように
君と僕の心も 次第に
すれ違ってたことに今さら気付いた
僕は あぁ 愚か者だ
財布の中身を確認して
携帯を取り出しクーポンを見せる
お決まりのセットを頼んだんだ
ビッグマックを食べていくうちに
だんだんパンとレタスが
ズレていくように
君と僕の心も 次第に
すれ違ってたことに今さら気付いた
僕は あぁ 愚か者だ
少し遅めの夕食をとる
スーパーの安いカップ麺に
熱湯 がしみこむ
出来上がるまでの3分間に
くだらないことばかり考えてみるんだ
たとえば君が今この部屋にいて
紅茶を淹れてくれて
テーブルにそれを置く君に
ありがとうとキスをする
そんなことばかり考えてしまう
外は冷たい雨が降る
アスファルトの水溜まりが
じわじわとしみこむ
僕もあんなふうに
君の心に入り込めたら良かったのにな
ブヨブヨにのびた麺が浮かぶ
冷たいスープに僕が映る
非対称に割れた割り箸で
僕はやっと全てを悟る
ふと気付けば雨は止んでて
のびすぎたカップ麺を流しに捨てる
ドジな人ねと言ってくれる
君は部屋にいなくて
僕は独りになる
スーパーの安いカップ麺に
熱湯 がしみこむ
出来上がるまでの3分間に
くだらないことばかり考えてみるんだ
たとえば君が今この部屋にいて
紅茶を淹れてくれて
テーブルにそれを置く君に
ありがとうとキスをする
そんなことばかり考えてしまう
外は冷たい雨が降る
アスファルトの水溜まりが
じわじわとしみこむ
僕もあんなふうに
君の心に入り込めたら良かったのにな
ブヨブヨにのびた麺が浮かぶ
冷たいスープに僕が映る
非対称に割れた割り箸で
僕はやっと全てを悟る
ふと気付けば雨は止んでて
のびすぎたカップ麺を流しに捨てる
ドジな人ねと言ってくれる
君は部屋にいなくて
僕は独りになる
ハイブランド志向の女の子
今日もこの街を闊歩してら
ハイブランド志向の女の子
みんな個性はないままさ
クリスチャンディオールのカバンから
グッチや、ルイヴィトンの財布を出し
ドルチェアンドガッバーナのサングラス
虫みたいに大きな目をしてる
目立つのは嫌だ
でも自分の地位は守りたい
そんなどうしようもないほどわがままな
君たちが好きでも嫌いでもない
ハイブランド志向の女の子
今日もこの街を闊歩してら
ハイブランド志向の女の子
みんな個性はないままさ
家じゃスウェットにクロックス
みんなスウェットにクロックス
今日もこの街を闊歩してら
ハイブランド志向の女の子
みんな個性はないままさ
クリスチャンディオールのカバンから
グッチや、ルイヴィトンの財布を出し
ドルチェアンドガッバーナのサングラス
虫みたいに大きな目をしてる
目立つのは嫌だ
でも自分の地位は守りたい
そんなどうしようもないほどわがままな
君たちが好きでも嫌いでもない
ハイブランド志向の女の子
今日もこの街を闊歩してら
ハイブランド志向の女の子
みんな個性はないままさ
家じゃスウェットにクロックス
みんなスウェットにクロックス
満員電車に揺られて
タバコを吸って
タイムカードを切る
すずめの涙のお金のため
労基法ギリギリで働く
理由もないのに笑って
アホ丸出しの客にも媚びを売る
何に使うのかもわからない
商品をレジに通す
こんなことしたいわけじゃない
ただ最低限の幸せがほしいのさ
おいしいお酒を飲んで
みんなを呼んでギター弾いて歌う
本当にそれだけで構わない
幸せな生活
あんなことしたいわけじゃない
ただ最低限の幸せがほしいのさ
おいしいご飯を食べて
ふかふかのお布団で眠って
朝立ちで抜いて夜また抜いて
幸せな生活を送りたい
おいしいお酒を飲んで
みんなを呼んでギター弾いて歌う
それぞれ少しずつお金が要る
幸せな生活を送るには
本当にそれだけで構わない
幸せな生活
タバコを吸って
タイムカードを切る
すずめの涙のお金のため
労基法ギリギリで働く
理由もないのに笑って
アホ丸出しの客にも媚びを売る
何に使うのかもわからない
商品をレジに通す
こんなことしたいわけじゃない
ただ最低限の幸せがほしいのさ
おいしいお酒を飲んで
みんなを呼んでギター弾いて歌う
本当にそれだけで構わない
幸せな生活
あんなことしたいわけじゃない
ただ最低限の幸せがほしいのさ
おいしいご飯を食べて
ふかふかのお布団で眠って
朝立ちで抜いて夜また抜いて
幸せな生活を送りたい
おいしいお酒を飲んで
みんなを呼んでギター弾いて歌う
それぞれ少しずつお金が要る
幸せな生活を送るには
本当にそれだけで構わない
幸せな生活