ブログお休みしていた間、おもしろいこといろいろしていました。

デジタルアーティストの川村ひできさんとのコラボもその一つ。

 

川村さんはデジタルアーティストなのだけど

実は20年ほど前にデジタル音楽を作っていて

CDを二枚出していたという

聴かせてもらったらおしゃれで心地よく

よく車の運転中とかに聞いていました

 

川村さんが第73回アンデパンダン展に作品を展示する際せっかくなのでインスタレーション部門に一緒に参加して何かおもしろいことやってみようということになりました

 

彼の作品の前で彼の音楽に合わせてわたしが演奏する。

新作のモデルもわたしがしました。

 

川村ひできというアーティスト表現する

お手伝いをさせていただきました。 

残念ながら今回コロナウイルス感染拡大防止のために

アンデパンダン展は中止になりました

 

でも。参加したという事実は残したいなということで演奏予定の3月20日、当日のその時間に合わせ間に合わせでしたが演奏することにしました。少しですが彼の作品と恥ずかしながらわたしの作品も。

 

ほんとに手作りの舞台。

おままごとのような飾り付け。

 

改良の余地は多々あれど本人たちは真剣でした

音とアート、音と曲、クリスタルボウルとの調和

違和感を心地よく、不協和音はどこまでありなんだろう、実際に感じるのと録画との違いもありました。


どうやったらいいものになるのだろう

どうやったらカタチなすことができるだろう

試行錯誤して何度か練習して

クリスタルボウルにしてはなかなかおもしろいものができたと思います。

 

今日は外出自粛の上に全国的に雨

ちょっとおもしろい演奏、いかがですか?

 

第73回 アンデパンダン展 インスタレーション部門 

  「Pale Blue Dot 〜青き地球への祈り〜」 


クリスタルボウル jun 

曲 川村ひでき 


曲目

1 クリスタルボウルソロ〜リズムセッション

2 天の浮舟

3 バビロニア讃歌 

4 Pale Blue Dot  

5 ソロエンディング