「大義のわからない市民はいない。大義とは己れを捨てて人のために尽くそうとする志」

「政治家は志高き人 公務員は市民生活の援助者としての誇りをもち 業者はもっぱら人々の喜ぶ仕事をしてこその生業」

 半年ぶりのふるさと出雲への帰省。思いがけない、初対面の素敵な先輩諸氏とのご縁を頂きました。
 先文は、元県議、歴史家、文筆家として、尊敬する卜部忠治先生のことば。私が大切にしている金言です。
 出雲市今市町の高瀬川の橋上に立つ「大梶七兵衛翁」は江戸時代初期に私財を投じて灌漑用水路として高瀬川開削の偉業を成した人物。その像の前に立ち拝礼。大梶翁の目には今の出雲がどのようにうつっているのでしょう。