祈りは私の番になりました。

真っ暗な空間は、周りにとらわれることなく、自分と向き合う状況を演出してくれましたので、私は素直に祈りの言葉を口にすることができました。

家族の事。

自分のこれからしていくこと。

どうしても手放したいこと。

そして、最後に「右肩の刺すような痛み」を取ってくださいと祈りました。

祈りの後、「やれることすべてやった」、そんな幸福感キラキラに私は満たされました。

これまでの間、サウナの中にいたにも関わらず、私はちっとも苦しさを感じることはありませんでした。

「これくらいなら、乗り越えられる音譜

思ったよりも快適な状況に拍子抜けしていました目

でも、私の祈りが終わった後、状況が一変したのですガーン

私の後、三人の方が祈りをささげましたが、最後から二人目のかたの祈りの途中から、少し息苦しくなったのです。

そして最後の人の祈りの間、とても苦しくなり、「はぁ、はぁ・・・」と呼吸が乱れるようになりました。

正直「早く祈り終わって!!!」と叫んでしまいたくなるほどショック!

そして最後の方の祈りが終わり、テントの入り口が開いたとき、必死になって外の新鮮な空気を吸いました。

もう外に出たい・・・・汗

そんな気持ちでいっぱいになりました。

でもまだ儀式の途中。

これで出てしまっては儀式が台無しになってしまうしょぼん

ここで止めるわけにはいかない。

そう思いなおし、入り口から入ってくる新鮮な空気をめいいっぱい吸い込み、次の儀式を乗り越える準備をしました。