1月25日





決して忘れることのできない日





二階から

mamaの叫び声が

聞こえた



M「おねいちゃん、あたし、早くきてぇーー!!」



姉、あ「今、オトナシカレン見てんだよ!!後にしろよ!!」



M「早く!!papaが死んだ!!」


あのmamaの悲鳴に似た叫び声


今も耳に残ってる
涙が止まらない



あんなに強かったpapaが


なんで???





数時間後

一階のリビングで

おねいちゃんと

テレビを見てるとき


事件は起きた
「お前なんて早く死ねよ!!」



あたしはpapaにそう言って

自分の部屋で

泣いた




しばらくして

papaがあたしの部屋に来た






殴られると思い

ビビった





でも違った。



papaは



謝りにきたのだった。



「ごめんな。もう少しでpapa死ぬからそれまで我慢してくれ」



あんなこといったあたしにブカブカと

頭を下げた



P「papaが死んだらmamaと仲良くして言うことをよく聞くんだよ」



あ「あいつも一緒に死ねばいいんだよ!!」







「パン!!!」




あたしはpapaに殴られた




でもそれがあまりにも

痛くなくって


逆に涙が止まらなくなったんだ





papaはそこまで

弱っていたんだね