望みを叶えて豊かな人生を生きる -12ページ目

望みを叶えて豊かな人生を生きる

夢をあきらめないで、夢に生きる!

体は私たちの命です。

脳が私たちの体のすべてに指令を出し、私たちの体を司っています

体を動かすための運動命令を送ったり、呼吸、心臓の活動、体温調節などの生命維持など生きていくうえで大切な情報も脳から送られています。

脳から全身の細胞に指令が出ているから、脳は身体を動かすリーダーのようにみえていましたが、決してそうではありません。

脳を動かしているのは、自分の心であり、意識です。

脳はテレビやラジオの受信機のようなものであり、心や意識が真の創造者であるといえます。

ですから、脳は私たちが「できる」と思っていることしかできません。
「できない」と考えていることはできなくなってしまうのです。

脳科学でも、治したい部分をしっかり意識してトレーニングするほうがリハビリの効果が高いことがわかってきました。

ここを治したい、動かせるようにしたいと懸命に意識して思ってやれば、体はよくなっていきます。

脳と体はつながっているのです。


脳と体をを意識して動かすことによってつないでいくすばらしい『きくち体操』というものがあります。

体操の前に自分のももやひざを触ったり、さすったりします。これはその部分への脳のつながりを呼び覚まし、『触っているよ、ここが内ももよ』と脳に語りかけるために行っています。

そうすると、意識がそこに集中すると、脳はその部分に血液を送り込み、栄養を送り込み、老廃物を引き取り….とその部分が育つように手配をはじめるのだそうです。

意識して、一生懸命触っただけで、不思議ですね。

脳の中の内ももが活性化が起こります。

そうやってただ動かしていくのではなく、意識して脳と体の対話をしながら、ゆっくりと筋肉本来の働きに戻し、育てることで体をよくしていきます。


実は体を意識して使うことは脳を活性化するためにもとても必要なことなんです。

頭をよくしたいと思っている人は、体を動かすのがいいのです。


脳に使われるのではなく、脳をうまくコントロールして、自分の体をコントロールしていけば人生だってよい方向へ変えていくこともできます。

脳にはまだまだ無限の可能性があります。

脳を活性化させて、まだやっていない新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。