うれしい報告
そーいえばあの人どうしてるかな?
なんて考えてたら、実際にその人と会うことが出来た。
しかもとってもいい報告。
こっちまでうれしくなりました。
その方とは約1年半のお付き合い。
でもいつもいつも一緒に何かしているわけでもなく、必要なときに近づく感じ。
4ヶ月前に久しぶりに再開し、近況を聞いていました。
事業のことで忙しく、バタバタしていたためちょっと抜けていましたが。
そろそろ結果がでるはず・・・
と思っていたところに報告しにきてくれました。
結果はもちろん大満足!
ホッとした分、このままでいいのかという思いはあるものの一定の成果を得た自信でしょう、
いい顔をしていました。
私もこの事業をスタートし、様々やりたいことやこれからのことをまわりに話してきました。
いい報告ができるように!
と力が入り過ぎていた時期もあります。
もちろんいい報告をするのに越したことはないのですが・・・
今ではうまくいかないことも含めて報告するようにしています。
そうすると、周りが今まで以上に協力してくれることを感じます。
『仕方ない、助けてやるか』
『それならこの人紹介するよ』
『困ったときはすぐに相談してくれ』
表現はそれぞれですが、力を貸してくれることになりました。
3~4月にかけて精神的にしんどい時期がありました。
そこから学んだこと。
強がらない、素直になる。
言葉にすると簡単なのですが、案外これが難しい。
今でも出来ている!とはいえないですが、努力するようにしています。
事業の成功のために。
転機となる出会いを企画するために。
これからもこのキーワードを胸に前に進もうと思います。
好きを仕事にするか仕事を好きになるか
週末は百万石祭りです。
今もVIDA金沢店の前で子供たちが提灯を持って太鼓をたたいてねりあるいています。
私も小さい頃に太鼓行列に混じってあるいたな~
なんて懐かしく思いました。
今日は一日VIDAで事務仕事。
お客様のお相手をしながら一日過ごしておりました。
そんな中でこの話になりました。
おかげさまで私は好きなことを仕事にしています。
嫌いな仕事は基本的にはしません。
そんな好きを仕事にしている人っていいよね~
なんてよく言われるわけです。
でもこれも考え方次第かなって思います。
以前働いていた職場。
確かにやめてしまうことにはなりました。
好きだから絶対にやめたくない!
と今の事業は思うので、やめたって事は好きではなかったのかもしれません。
でも仕事を続ける中で「好きな部分」を見つけられた気がします。
人と話すこと。
目標を達成すること。
一緒に一つのことを作り上げること。
親友と呼べる同僚。
美容について。
ありがとう、という言葉。
などなど、あげだすとキリがありません。
今の仕事好きじゃないわ~
って思う方。
営業職になるはずじゃなかった。
本当は外回りがしたい。
サービス業は土日もないから・・・。
などなど業種が好きになれるかって言う視点で考えていませんか?
ちょっと視点を変えて、その仕事の中で何か好きになれる部分は無いでしょうか?
営業はキライだけど、人脈が広がるのはうれしい。
事務仕事は好きじゃないけど認められたらうれしい。
お客様が笑ってくれることが好きだ。
この職場は好きだ。
などなど、仕事を好きになることには業種だけではないのでは?
人生戦略の3つの要素
・人脈
・スキル
・資産
この3つを高めることが出来る職場であればきっと好きになれるはず!
少なくとも我慢しなくても良くなる気がします。
そんなわけで今日も明日も僕は好きな仕事に邁進します!
スタッフの話~月初めの目標設定~
今日は私の事業に携わってくれている大事なスタッフの話。
私は昨年の3月から、金沢一番のファッションストリート「タテマチ」にてアパレルショップを経営しております。
「フットサルショップVIDA金沢店」です。
フットサルに必要なシューズやウェアはもちろん、移動着から普段着まで盛りだくさんです。
そんなVIDA金沢店で働いてくれているスタッフは、毎月目標を掲げて仕事をしています。
・お客さまへの接客について
・売り上げについて
・業務内容について
その他、様々な内容を自分で決めて提出してもらっています。
その目標が達成できるように、私は環境を整えるようにしています。
彼らの自主性に任せようと思い
「今月頑張りたいことをなんでもいいから紙に書いて提出して!」
とあいまいなままスタートさせました。
すると一番年下のスタッフが
「売上○○円」
と書いてくれたのです。
これってすごくないですか?
私も営業をしていた時期があります。
目標、予算、ノルマという数字に追われ日々を過ごしていた経験があります。
その数字が自分を成長させる基準になることに気づくのにとても長い時間がかかりました。
私が社会人になり、3年かけて得た考え方を彼らはすでに得てしまいました。
今では数字を意識し、そのために自分が何をすべきか考えて行動するようになっています。
シフトの入り方、オススメ商品・ブランド、接客時のトーク・・・
もちろん分からないことは聞いてきますし、私も教えたり一緒に悩み考えます。
こちらからの押しつけではなく、自主的に考えて数字を決めてくれたからこそのこの状態です。
そんな自主性を持った彼らと一緒に仕事が出来ることに喜びと誇りを感じます。
彼らがVIDAを「卒業」し、社会に出るときにどんな人間になっているのか。
この事業をやってみて何を感じてくれるのか。
とても楽しみです。
ちなみに・・・
私も数字の目標を掲げています!
決してやらせるだけではなく、自分でも実践して結果良かったこと悪かったことを伝えるようにしています。
パーソナルブランドを作ろう!
自分を知る
簡単なようで簡単ではないですよね。
正しく自分を見つめることで、人とは違った自分がいることに気がつく。
それが「パーソナルブランド」。
自分が何者かを表すキーワード。
先日のセミナーの講師、早川周作氏もおっしゃってました。
「人間関係は常に一対多。その中で一であり続けることが人脈つくりには必要」
周りに合わせる必要は無いってことです。
自分がどれだけ伝えたい何かがあるか。
その何かをどれくらいの熱を持って語れるか。
その熱を伝播できるか。
それによって自分にひきつけられる人が集まってくる。
そのための「パーソナルブランド」つくり。
今、一人の女性が作ろうとしています。
そのサポートをしています。
彼女は現在はOLさん。
でも伝えたい、達成したい思いがあるから独立まで考えている。
ぜひとも成功して欲しい。
「多」にならないために「パーソナルブランド」を見つけることからスタートしています。
多くは書きませんが、彼女の独立して行う事業は下手をすると競合が一杯な事業だから。
「多」に埋もれてしまいやすい。
埋もれないために「パーソナルブランド」を見つけています。
昨日そのためのミーティングが終わり、ちょっと見えてきたようです。
果たしてどんな「パーソナルブランド」が出来上がるか?
私も楽しみです。
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