スタッフの話~月初めの目標設定~
今日は私の事業に携わってくれている大事なスタッフの話。
私は昨年の3月から、金沢一番のファッションストリート「タテマチ」にてアパレルショップを経営しております。
「フットサルショップVIDA金沢店」です。
フットサルに必要なシューズやウェアはもちろん、移動着から普段着まで盛りだくさんです。
そんなVIDA金沢店で働いてくれているスタッフは、毎月目標を掲げて仕事をしています。
・お客さまへの接客について
・売り上げについて
・業務内容について
その他、様々な内容を自分で決めて提出してもらっています。
その目標が達成できるように、私は環境を整えるようにしています。
彼らの自主性に任せようと思い
「今月頑張りたいことをなんでもいいから紙に書いて提出して!」
とあいまいなままスタートさせました。
すると一番年下のスタッフが
「売上○○円」
と書いてくれたのです。
これってすごくないですか?
私も営業をしていた時期があります。
目標、予算、ノルマという数字に追われ日々を過ごしていた経験があります。
その数字が自分を成長させる基準になることに気づくのにとても長い時間がかかりました。
私が社会人になり、3年かけて得た考え方を彼らはすでに得てしまいました。
今では数字を意識し、そのために自分が何をすべきか考えて行動するようになっています。
シフトの入り方、オススメ商品・ブランド、接客時のトーク・・・
もちろん分からないことは聞いてきますし、私も教えたり一緒に悩み考えます。
こちらからの押しつけではなく、自主的に考えて数字を決めてくれたからこそのこの状態です。
そんな自主性を持った彼らと一緒に仕事が出来ることに喜びと誇りを感じます。
彼らがVIDAを「卒業」し、社会に出るときにどんな人間になっているのか。
この事業をやってみて何を感じてくれるのか。
とても楽しみです。
ちなみに・・・
私も数字の目標を掲げています!
決してやらせるだけではなく、自分でも実践して結果良かったこと悪かったことを伝えるようにしています。