未来のチェンジをデザインしよう!
小さな変化で未来を変える!
チェンジプロモーターの柏野です。
今日は当ショップにて「未来デザイン考程」の研修会です。
実はその前に七尾に行ってきます。
とんぼ返りで金沢です。
また移動距離が長くなるなぁ。
県内から2名の経営者の方が集まって行います。
未来デザイン考程は6つのカテゴリーから成り立っています。
・理念設定
・現状把握
・未来予測と未来デザイン
・要所解明
・方法立案
・計画編成
このうちの理念設定から現状把握を行います。
一つ一つのカテゴリーに1時間半をかけて、じっくり自分の中にある情報を整理していきます。
頭の中でイメージすることは簡単です。
たぶん、皆さん考えてますよね?
「将来こんなことしたいな」
「私の未来はこんな風になっているはず」
などなど・・・
でもそれを達成するために行動していますか??
私も以前は同じでした。
こうなりたい・・・という漠然とした思いはあるものの行動に起こしていない。
行動に起こすには意識を変える!
でもそんな簡単に変えられませんよね。
意識を変えるのは大きなチェンジ。
まずは小さなチェンジを積み重ねる。
そのためのきっかけが「書く・話す・だれかと共有する」ことです。
未来デザイン考程ではこの3つを行いながら自分の中にある将来への情報を整理していきます。
共有することでお互いが目標達成のパートナーとなる。
そんな関係作りも参加していただくお二人に提供したいなと考えています。
さて、この未来デザイン考程。
経営者向きというか、事業や地域団体の目標設定にはとても良い考え方です。
当社チェンジプロモートではこれを個人レベルに落とし込んだもの。
自分のプライベートとビジネスをリンクさせ、12年後の目標を立て行動をコミットする。
そんなプログラムを準備しました。
株式会社プランニングネットワークさまの監修によりつくりあげています。
先日、ある企業様のスタッフ10名に受けていただきました。
同じように「書く、話す、共有する」ことが盛り込まれています。
その様子はまた書きますね。
今日の未来デザイン考程が、お二人のチェンジきっかけになるようにコーディネートしたいと思います。
さぁ今日も未来をつかむための変化を楽しみましょう!!
あれから一年
小さな変化で未来を変える!
チェンジプロモーターの柏野です。
とうとうこの日が来ました。
一年前のこの日。
ゴールにまったく近寄れなかった苦しさ。
途中であきらめた惨めさ。
心に残った誇りと悔しさ。
挑戦することに意義がある。
今回はこの言葉を使わなくてもいいよう、100km歩ききりたいと思います。
とうとう今週末。
昨日も5kmを歩いて調整してきました。
明日は最後の16kmを歩きたいと思います。
後はゆっくり休みます。
22日の金曜に出発です。
23日の朝に出発です。
24日にゴールです。
きっとゴールしている日曜に向かって。
さぁ今日も未来をつかむための変化を楽しみましょう!!
いつの間にかチェンジプロモート
小さな変化で未来を変える!
チェンジプロモーターの柏野です。
先日テレビに出たことで、久しぶりに連絡を取り合うことが出来た方と食事に行きました。
会わなくなって、連絡も取らなくなって丸4年。
お互い立場も周りの環境も一変していました。
僕はVIDAを出店。
株式会社チェンジプロモートを立上げ、代表に。
彼女はなんと設計事務から転職し、営業企画に。
営業になる!
と決めたきっかけがなんと、私と出会ったからだそうです。
(正確には私を含め、当時一緒に集まっていた仲間数名)
その頃から「出会いによって未来を変える」ということを意識していたわけではありません。
でも自分がそんな姿勢というか、意識が心の奥のどこかにあったのでしょう。
もともと自分の経験によって導き出した言葉ですから。
「チェンジプロモーター」を名乗る前からそんな姿勢をもっていたことに気が付きました。
彼女にお礼を言わなければいけません。
これからも自分が出会う人に変化のきっかけを与えられるような自分・事業を育てたいと思います。
さぁ今日も未来をつかむための変化を楽しみましょう!!
反面教師
小さな変化で未来を変える!
チェンジプロモーターの柏野です。
私はサービス業(小売)をしています。
フットサルショップVIDA金沢店です。
始めてみてお客様の大切さが身にしみてわかるようになりました。
事業を始める前からチェンジプロモーターとして、様々な事業のチェンジをサポートしてきました。
その中には当然サービス業も含まれています。
そんな活動をしていると、自分が利用するお店の質がすごく気になります。
いいサービスは真似しよう、参考にしてもらうよう話しをしよう。
悪いサービスはVIDAでしないように、クライアントにも気をつけるように話をしよう。
そんなことをつい食事中でも考えてお店を利用しています。
先日、ある打ち合わせの後でいった居酒屋さん。
残念ながら『反面教師』にさせていただくことにしました。
予約までは良かったのですが・・・
当日の来店時間の確認。
人数が減った場合のコースのキャンセル料の確認。
来店してからのニコリともしない接客。
最後の客なのに玄関先まで見送ることもない。
一緒に利用した仲間も「二度と行かない」と言ってました。
私が予約をしただけにすごくさびしくなりました。
料理の質がいいだけではお客はつかない。
典型的な例だと思います。
自分も事業をしているだけに、お客様へ提供するサービスのレベルにはいつも気を使います。
お金がからむことならなおさらです。
なるべく丁寧に対応するように、頂くときに不快に思われないように。
細心の注意を払って行うべきだと思うのです。
しかしこのお店は注意どころか、さらに不快にさせることばかりをしてきました。
自分でもこんなことをしているときがあるかも。
そんなことを考えるととても怖くなりました。
スタッフにも伝えよう。
クライアントにも伝えよう。
自分でも気をつけたいと思います。
さぁ今日も未来をつかむための変化を楽しみましょう!!
クライアントからの情熱
小さな変化で未来を変える!
チェンジプロモーターの柏野です。
先日、クライアントに営業に出かけました。
クライアントは今春開催を予定していた講座に出てくれる予定でした。
しかし、こちらの勝手な都合により開催が延期になりました。
そこからのご縁で、別のセミナーに来られたり近況を報告いただくようになりました。
・講座を楽しみに待っている
・新会社での独立を準備している
・新会社が立ち上がりました
・新オフィスに移転しました
お忙しいなぁ、講座はもういいのかな。
と思っていたところ、講座のお申し込みがありました。
そのご連絡を聞いて大変申し訳ない気持ちで一杯になりました。
もろもろの事情により、講座の開催が不可能になったからです。
そこで、代わりと言ってはなんですが提案事項を携え営業に行ってきました。
クライアントの新オフィスはとってもいい空間です。
ビルの3Fにあるオフィスの横には大きなベランダが付いていて、晴れているとベランダで打ち合わせが出来ます。
隣にいらっしゃるビルオーナー兼フラワーアレンジメントの先生がベランダの草花のお世話をしてくれていて、いつでもリフレッシュできる空間が出来上がっています。
せっかく晴れていたこともあり、ベランダで打ち合わせを行うことになりました。
以前の会社のこと。
新会社のこと。
新旧の関係性。
講座の中止。
現在の活動内容。
これから予定している事業について。
お互いに今の近況とこれから行いたい事業の方向性について話あいました。
その中でキーワードとして出てきたのが「問題解決能力」。
すなわち「問題発見能力」でもあります。
クライアントの課題を発見し、解決策を導き出す。
具体策にまとめ、実践を行い、効果を検証する。
一連の流れ、企画力を身につけたい。
春に講座をオススメしたときからまったく変わらず、望んでいたスキルだったようです。
私もとてもうれしく感じ、今出来る精一杯のご提案をさせていただきました。
二つ返事で「やります!」。
半年~10ヶ月の程度のサポートをさせていただくことになりました。
東京にいる私のパートナーから影響を受け、金沢で開催したセミナーでさらにのめりこみ、講座に興味を持ち、スキル切望し、やっと学べるところまで来た!
という思いが伝わってきました。
私の出来ること。
・理念設定から行動計画までのお手伝い
・強みと弱みを理解し、会社をブランディング。
・事業構造の整理。
・将来像から時系列での目標設定
・具体的な行動のスケジューリングと結果検証の仕組み作り
これらを半年から10ヶ月をかけてじっくり作り上げます。
セミナーではありません。
完全にオーダーメイドでクライアントの会社の実像にあわせて設計していきます。
「ノリと勢いでやってきた」
クライアントが自分で感じていること。
それだけではこれからはダメだということ。
設計が必要なこと。
そこにはチェンジプロモーターが必要なこと。
燃えないわけにはいきません!
10月、今日からプロモートの開始です。
お互いの情熱を掛け合わせ、成長に企業になるべく一緒に「チェンジ」を設計し、推進したいと思います。
さぁ今日も未来をつかむための変化を楽しみましょう!!