ドラッカーを学ぶ/埼玉のドラッカリアン和光良一

ドラッカーを学ぶ/埼玉のドラッカリアン和光良一

ドラッカリアンとは、ドラッカーを理解、実践する事が大好きな人たちの総称です。チェンジリーダとは、ドラッカーによればイノベーションを行う者です。

もし、AIがシンギュラリティを超えて人格のようなものを

持つようになったとしても別に怖くないんじゃない?

ということを前回書きましたが、それとは別に

僕の感覚ではシンギュラリティはそんな簡単には

超えられないだろうな、と思ってはいます。

 

AIはどんどん便利になっていくでしょうし

その影響は大きかも知れませんが

「僕」が「僕」になるためには思考力だけでは足りない

そんな風に思うからです。

 

赤ん坊が自分の足を見つけ「なんだこれ?」ってしてる

可愛い顔を見たことがある人は思い出して欲しい。

赤ちゃんは、その後、自分の足をしゃぶったりします。

 

自分を見つけるためにも、触覚が必要なのです。

AIには、それが圧倒的に不足しています。

つまり、センサーが足りません。

 

画像や音声などは、CCDカメラやマイクがあります。

でも、手触り舌ざわりを感じる触感。

匂いを感じる嗅覚、甘みや苦みや旨味を感じる味覚。

 

現実世界を感じることを人間に依存しているうちは

本物の自我は誕生しないのではないか、僕はそう思います。

 

これ文章にしてみて思いましたけど、何の論理性もないですね。

これは僕の勘でしかありません。