2月2日


みなさんこんばんわ。

今日は、「テンパる」ことについてです!


「テンパる」という言葉は、

慌てて頭が真っ白になったり、

激昂してしまうような状況を表す言葉として、

みなさんもよく使うかと存じます。


まず、このメカニズムについて説明しようと思います!

その前に、みなさんは脳にある、

「ワーキングメモリ」をご存知ですか?

「ワーキングメモリ」とは、脳で同時に処理できる許容量のことで、

パソコンのメモリを想像してもらえると分かりやすいと思います!

そして「テンパる」とは、

この「ワーキングメモリ」が一杯になってあふれてしまうことなんです!


例えば、自分が任された仕事をしていて、

その仕事に没頭していたとします。

そんな時に、上司から、

「この資料、急ぎで作っといてー」何て言われたら、

今ある仕事で手一杯なのに、もうむり!!

と、頭が真っ白になってしまう。。

こんな感じです。


そこで、「テンパらない」ために、

つまり、「ワーキングメモリ」を一杯にしないために、

何ができるでしょう?


僕がぱっと浮かんだのは4つくらい。

1つは、「ワーキングメモリ」を拡張すること。

ただ、どうすれば拡張できるか不明です(笑)

2つ目は、「減らすこと」。

必要のない事柄を忘れ去って、ワーキングメモリを軽くしましょう。

3つ目は、「移す」こと。

例えば、ワーキングメモリの中の事象をメモし、

一定期間は頭から出して、後でまた確認すればいいでしょう。

4つ目は準備すること。

ワーキングメモリが一杯になりそうな事象を事前に想定して、

その際に重たくならないように、事前にシミュレーションしましょう。


こんな感じですかね!

みなさんも「テンパらない」為に、

上記の4つを実践してみてください!


では!ご拝読ありがとうございました!