検査で異常なしと言われた方へ
胃カメラを受けても「異常なし」。
それなのに、お腹の張りや胃もたれが続く。
そんな症状は「機能性ディスペプシア」かもしれません。
世界的にも成人の10〜20%が悩んでいると言われる、実はとても身近な症状です。
今回の動画では、その原因を西洋医学・東洋医学の両面から解説し、木もれび鍼灸院が考える横隔膜と呼吸の関係についてお話ししています。
機能性ディスペプシアって何?
Point!
胃カメラで見ても炎症やポリープがない「器質的な異常なし」の状態。
それなのに、患者さん本人はものすごく胃がしんどい。
これが「機能的」な症状の特徴です。
胃の症状で病院にかかる方の約8割は、この機能性ディスペプシアだと言われています。
木もれび鍼灸院が考える原因
ストレスが原因と言われがちですが、それだけではありません。
緊張が続くと呼吸が浅くなり、首の筋肉を使う「肩呼吸」になっていきます。
この呼吸のクセが、横隔膜の緊張につながっていると当院では考えています。
横隔膜は、食道と胃の境目にも関わる大切な筋肉。
ここが緊張すると、本来げっぷとして出せるはずの空気が出しにくくなり、お腹の張りにつながってしまうのです。
当院の施術アプローチ
木もれび鍼灸院では、この横隔膜に直接アプローチする施術を行っています。
受験勉強を頑張っている学生さんや、新しい職場に馴染もうとしている新社会人の方にも多い症状です。
薬がなかなか効かず困っている方は、一度試してみてくださいね。
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