スプーン1本でできる筋膜リリースを鍼灸師が実演
「ゴルフ肘」の痛み、手のツボで楽になるって知っていましたか?
肘の内側がズキッと痛む。
物を持ち上げるとき、手首を捻るとき、ふとした動作で痛みが走る。
そんな「ゴルフ肘」にお悩みではありませんか?
実は、肘の痛みの原因が手の筋膜にあることが少なくないんです。
60秒でできる筋膜リリースのやり方
使うのはスプーン1本だけ。
まず、手首の親指側の骨の出っ張り(橈骨遠位端)から、小指の付け根(第五中手骨頭)までを一直線に結びます。
そのラインを3等分して、手首に近い上3分の1の位置がポイントです。
ここにある短小指屈筋というエリアを、スプーンの縁でやさしく刺激していきます。
手首側から小指に向かって、筋膜を剥がすようになでるだけですよ。
ポイント
ある程度の力は入れてOKですが、強すぎは禁物です。
60秒やったあと、いつもの痛みの動作(肘を叩く・手首を捻るなど)でチェックしてみてくださいね。
1週間続けてみてください
やり方はめちゃくちゃ簡単ですが、場所が少し難しいので、動画を保存して何度も見返しながら試してみてください。
1週間がんばって続けると、肘の内側の痛みがかなり楽になりますよ。
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