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木もれび鍼灸院(アメブロ)

大阪池田市の東洋医学鍼灸専門院
阪急石橋阪大前駅から徒歩3分

その痛みや症状が治ったらどんな事をしたいですか?

完全予約制:072-761-5589

冷え性・低血圧・偏頭痛——その体質が目を傷つけている

 

 

日本人の緑内障、9割以上が「眼圧は正常」

緑内障というと「眼圧が高い病気」と思っていませんか?

実は日本人の緑内障の9割以上は、眼圧が正常範囲内なんです。

眼圧は普通なのに、視野がどんどん狭くなっていく。

これを「正常眼圧緑内障」といいます。

原因は「フラマー症候群」という体質

正常眼圧緑内障の背景にあるのが、フラマー症候群です。

これは血管が寒さやストレスに対して過剰に反応しやすい体質のこと。

「病気」ではなく、体質的な特徴の集まりです。

こんな特徴ありませんか?

フラマー症候群チェックリスト

・冷え性(寒くなくても手足が冷たい)
・低血圧(特に夜間に血圧が下がる)
・偏頭痛の経験がある
・痛みに敏感
・薬が効きすぎる
・匂いに敏感
・寝つきが悪い(30分以上かかる)
・完璧主義
・痩せ型

多く当てはまる方は、夜間に視神経への血流が危険なレベルまで低下している可能性があります。

鍼灸でできること

鍼灸では「眼圧を下げる」のではなく、自律神経を調整して全身の血流を改善することで視神経を守ります。

当院ではみぞおちの奥にある太陽神経叢(たいようしんけいそう)への直接的なアプローチで、低血圧そのものの改善を目指しています。

自分でできるセルフケア

首・手首・足首を冷やさない(夏の冷房にも注意)

・寝る前の足湯で末梢の血管を穏やかに開く

・意識的に水を飲む習慣をつける

・じんわり汗をかく程度の有酸素運動

BMI22以上を維持するよう心がける

大切なこと

眼科の治療は絶対にやめないでください。

鍼灸やセルフケアは、眼科治療を補完するためのものです。

両方を組み合わせることに意味があります。

この記事を読んだ感想を、ぜひコメント欄で教えてくださいね。

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鍼灸師が解説する機能性ディスペプシアとマスト細胞の最新知識

 

 

胃カメラで「異常なし」…でもお腹が張る

食べたらすぐお腹がパンパンになる。

少ししか食べられなくて、体重も落ちていく。

病院では「ストレスでしょう」と言われる。

こんな経験、ありませんか。

原因は胃ではなく「十二指腸」だった

最新の研究で、十二指腸にマスト細胞という免疫細胞が集まり、目に見えない炎症を起こしていることがわかってきました。

この炎症が腸の壁を壊し、神経を過敏にし、脳が胃を止めてしまうという連鎖反応を起こしています。

これが機能性ディスペプシア(きのうせいディスペプシア:検査で異常がないのに胃の不調が続く症状)の正体です。

きっかけは感染症・食物アレルギー・ストレス

食中毒やコロナなどの感染症の後に発症するケースが多く報告されています。

食物アレルギーやストレスによる自律神経の乱れも関係しています。

食事とセルフケアでできること

ビタミンD(魚・干し椎茸・日光浴)とマグネシウム・亜鉛(ナッツ・赤身肉)を意識的に摂ることが大切です。

セルフケアとしては、膝下にある足三里のお灸が科学的にも胃腸の改善に有効とされています。

「気のせい」ではありません。十二指腸で本当に炎症が起きています。薬で改善しにくい方は、鍼灸治療もぜひ候補に入れてみてくださいね。

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鍼灸師が教える「毒」の本当の意味と正しいセルフケア

 

 

SNSの「毒出し」動画、気になっていませんか?

「毒を出せ」「デトックスしろ」

SNSを開くと、こうした健康情報が次々と目に入ってきますよね。

つい気になって見てしまう方、多いのではないでしょうか。

実はこれ、日本人だからこそ強く反応してしまうんです。

日本人の「毒」への反応には三つの文化的背景がある

1. 神道の「穢れ」=外から受けた不浄を祓えば健康になるという考え方。

イザナギの禊(みそぎ)がまさにそれです。

2. 仏教の「三毒」=心の中から湧き出す貪欲・怒り・無知が苦しみの根源。

内面の毒を浄化すれば楽になるという教えです。

3. 漢方の「万病一毒説」=体の中に滞ったものが毒になるという医学理論。

この三つが重なって、「毒を出せば良くなる」という信念が深く刷り込まれているんですね。

過剰なデトックスは逆に体を壊します

東洋医学の「毒を出す」の本質は、何かを飲んで毒が出る話ではありません。

体の巡りを整えた結果として、不要物が自然に排出される

これが正しい考え方です。

大切なのは「毒を出す」ことではなく「巡りを整える」こと。正しい知識で健康情報を見極めましょう。

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肩甲骨とお尻をベッドに押しつけて揺らすだけ。鍼灸師が教える緊張リセット法

 

 

布団に入っても、体の力が抜けない夜

「寝たいのに、なんだか体がこわばっている」

そんな経験、ありませんか。

実はその原因、日中に溜まった筋肉の緊張が寝る時間になっても抜けていないことにあります。

寝たまま1分でできる「体ゆらし」セルフケア

やり方はとてもシンプルです。

上向きに寝て、軽く膝を曲げます。

右のかかとの外側とお尻をベッドにペタッとつけます。

同時に、反対側の左腕を外に開いて、肩甲骨と手首の骨をベッドに密着させます。

そのまま体全体をゆっくり30秒間、揺すります。

反対側も同じように30秒。

合計たった1分間です。

ポイント:呼吸に合わせてゆっくり揺すること。1週間続けると、寝入りの感覚が変わってきますよ。

なぜ「揺らすだけ」で緊張が取れるの?

肩甲骨の内側やお尻、かかとの外側には、深部の感覚受容器(体の位置や力加減を感じ取るセンサー)が集中しています。

これらをベッドに押しつけながら揺らすことで、脳の深い部分から筋肉の緊張を解除する信号が出るとされています。

単なるストレッチとは違う、神経のレベルからのリセットなんですね。

今夜、布団の上で試してみてくださいね。

この記事を読んだご感想を、ぜひコメントで教えてください。「やってみた」「こんな変化があった」など、お気軽に書き込んでくださいね。

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ガス腹を治したいなら、まず"出す"をやめなさい

 

 

ガス腹のためにデトックスを頑張っていませんか?

お腹がパンパンに張って苦しい。

何とかガスを出したくて、生理食塩水を大量に飲んだり、浣腸を繰り返したり。

最近、こうした方がとても増えています。

SNSやYouTubeで見た「デトックス法」を試して、かえってお腹の調子を壊してしまう方を、臨床の現場で数多く見てきました。

「出す=正しい」は本当?

消化管の本来の役割は消化と吸収です。

排出はその結果であって、目的ではありません。

ところがデトックス情報では「出す=善」「溜まる=悪」という単純な構図に落とし込まれています。

一時的にスッキリしても、腸粘膜を傷め、蠕動運動をさらに弱らせてしまうリスクがあるのです。

SNSデトックス情報の3つの問題点

1. 医療資格のない発信者が専門疾患名を使っている

「ガス腹研究家」「バイオハッカー」といった肩書きで、本来は専門的な検査・診断が必要な疾患をセルフケアの対象として語っています。

2. 既存医療への不信を煽る構造

「99%の医者が知らない」といったフレーズは、視聴者の不安を利用したマーケティング手法です。

3. 極端な食事法のリスクが説明されない

卵断食やニコチンを「特効薬」と称するなど、身体への負担が大きい方法がエンターテインメントとして消費されています。

排出依存と摂食障害の危うい境界

「体の中に汚いものが溜まっている」という不安が止められない。

下痢後の空っぽ感がないと落ち着かない。

こうした状態は、依存のメカニズムと同じです。

「食べたものをなかったことにしたい」という動機が隠れている場合、デトックスの名を借りた排出行動になっている可能性もあります。

ガス腹の本当の原因は自律神経の乱れと胃下垂です。「出す」のではなく「動ける腸に戻す」ことが改善への近道です。

セルフチェック3つ

1. 排出後のスッキリ感がないと不安ですか?

2. 以前よりデトックスの方法がエスカレートしていませんか?

3. 医療者に相談せず自己判断だけで続けていませんか?

ひとつでも当てはまるなら、いったん立ち止まって考えてみてくださいね。

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鍼灸師が教える誘発帯セルフケアで、薬に頼らずぐっすり眠る

 

 

布団に入っても眠れない夜、続いていませんか?

仕事の悩みや明日のことが、頭からこびりついて離れない。

特に理由もないのに、なぜか不安で押しつぶされそうになる。

それ、体の「過緊張」が原因かもしれません。

脳が興奮したままだと、気持ちだけリラックスしようとしても体がついてこないんです。

寝る前2分でできる「誘発帯リセット法」

今回ご紹介するのは、「誘発帯」と呼ばれる体のポイントを刺激する方法です。

誘発帯とは、骨の出っ張りや筋肉の付着部にある、神経が集まるポイントのこと。

ここを刺激すると、骨膜や筋膜の情報が脳に伝わり、過緊張がリセットされます。

前側の誘発帯

胸の真ん中、骨盤の前の出っ張り、肘の内側、膝の内側。

これらを布団にベタっとつけて刺激します。

後ろ側の誘発帯

肩甲骨の内側、背中の出っ張り、お尻の大きな筋肉(中殿筋)、手首の親指側、かかとの外側。

やり方はとてもシンプル

うつ伏せで60秒:顔を横に向け、肘と反対側の膝の内側を布団にこすりつけるように体を揺する。左右交互に行います。

仰向けで60秒:片側のお尻と反対側の肩甲骨を布団に押しつけながら体を揺する。左右交互に行います。

合計たった2分。各ポイント30秒ずつ刺激するだけで、体の緊張がスーッと抜けて自然な眠りに入れるようになります。

強く揺すらなくても大丈夫です。

体が刺激を感じる程度で十分ですよ。

お薬に頼っている方も、まずはこのセルフケアを試してみてくださいね。

動画で実演を見る

文章だけではわかりにくい部分もあるので、ぜひ動画で実際の動きを確認してみてください。

(ここに動画を埋め込み)

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腰を揉んでも良くならないのは、見ている場所が違うからです

 

 

腰が痛い→腰を揉む→良くならない…その繰り返し、終わりにしませんか?

腰が痛くて、マッサージやストレッチを頑張っている。

でも全然良くならない。

そんな方、本当に多いんです。

実は腰痛の原因は「腰」だけにあるわけではありません。

なぜ腰を揉んでも良くならないのか

手足の指や股関節など、細かい関節が固まることで、

他の部分がそれをかばい、腰に負担が集中してしまうんですね。

これを「代償運動」といいます。

改善のための2つのポイント

1. 丹田(たんでん)に意識を置く

動き始めに骨盤底筋をキュッと締めるだけ。

それだけで体の重心が安定し、自然と姿勢が整っていきますよ。

2. 手足の指を限界まで曲げて伸ばす

毎日続けるだけで、こむら返り・肩こり・腰痛の改善が期待できます。

数十年やっていなかった動きを取り戻してあげてくださいね。

今日から始められます

難しいことは何もありません。

この動画を見ながら、指をグーッと曲げて伸ばしてみてください。

1週間後、きっと体の変化を感じられるはずです。

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低血圧・冷え性・偏頭痛がある方は要注意|鍼灸師が解説

 

 

眼圧は正常って言われたのに、視野がだんだん狭くなっている。

そんな不安を抱えていませんか。

実はこれ、「フラマー症候群」という体質が関係しているかもしれません。

フラマー症候群とは?

フラマー症候群には4つの特徴があります。

1. 低血圧

2. 冷え性

3. 偏頭痛

4. 几帳面で悩みやすい性格

さらに40代以降のアジア人女性に多いとされています。

なぜ血圧が低いと目に悪いの?

血圧が低いと、目への血流も低下します。

特に夜間の低血圧は、緑内障を悪化させる最大の因子と言われています。

冷え性や偏頭痛も、根っこは同じ「血流の問題」なんですね。

今日からできる3つのセルフケア

睡眠の質を上げて血圧を安定させる

深い睡眠に入ると、体の中で血圧を安定させるホルモンが分泌されます。

そのカギは「光のコントロール」です。

◾ カーテンを開けて、日中は自然光を部屋に取り込む

◾ 夕方以降、照明を明るくしすぎない

◾ 朝起きたら外を歩いて太陽の光を浴びる

この3つで体内時計(サーカディアンリズム)が整い、睡眠の質が変わってきますよ。

ホルモン補充療法を受けている方へ

更年期でホルモン補充療法を受けている方は、必ず眼科の先生にも確認してください。

婦人科だけでなく眼科と連携することで、目の症状の悪化を防げる可能性があります。

ここは本当に大事なポイントです。

まとめ

正常眼圧緑内障は「目だけの問題」ではありません。

全身の血流と自律神経を整えることが、進行を抑える大きな一歩になります。

この記事を読んだご感想を、ぜひコメントで教えてくださいね。

「私もフラマー症候群かも」「低血圧が気になっていた」など、なんでもお気軽にどうぞ。

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おならが止まらない悩みに|肩を緩めるだけでお腹が楽になる理由

 

 

「ガス腹」の原因は2つあります

食後にお腹がパンパンに張って苦しい。

おならが止まらなくて外出がつらい。

そんな「ガス腹」に悩んでいませんか?

実は、ガス腹の原因は2つあるんです。

原因1:呑気症(空気の飲み込み)

食事中にどんどん空気を飲み込んでしまうタイプです。

食べながらお腹が張り始めるのが特徴ですね。

緊張しているときや、人と話しているときにも張りやすくなります。

原因2:小腸内細菌増殖症(SIBO)

小腸の中で細菌が増えすぎてガスが発生するタイプです。

食後1〜2時間経ってからお腹がパンパンになるのが目安です。

見分けポイント

食べながら張る → 呑気症タイプ

食後しばらくして張る → SIBOタイプ

両方が重なっている場合もあります。

意外なセルフケアは「肩」にあります

お腹が張っていると、つい腹部をマッサージしたくなりますよね。

でも、一番効果的なのは肩の「斜角筋」を緩めることなんです。

首の横にある斜角筋の付近から横隔神経が出ていて、横隔膜につながっています。

ここを緩めると横隔膜がほぐれて、お腹の空気が抜けやすくなりますよ。

斜角筋ストレッチのやり方

1. 反対側の手で肩の盛り上がりに指を置く

2. そこから前に1cmほどずらし、ズーンと響く場所を探す

3. 斜め前から斜め後ろに向かって押さえる

4. 押さえたまま頭を同じ側に倒す

5. 30秒キープするとスーッと肩が楽になります

注意!

前に行きすぎると腕がピリピリすることがあります。

痛みを感じない範囲で行ってくださいね。

食事のポイント

タンパク質をこまめに摂ることが大切です。

タンパク質を食べると胆汁(消化液)が分泌されます。

胆汁には小腸内の細菌を抑える働きがあるんですね。

1日に複数回、コンスタントに摂ることがポイントです。

また、人工甘味料は腸内細菌のバランスを崩しやすいので控えめにしてみてください。

まとめ

・ガス腹の原因は「呑気症」と「SIBO」の2つ

・セルフケアは肩の斜角筋ストレッチが効果的

・タンパク質をこまめに摂り、甘味料は控えめに

詳しいやり方は動画でもご紹介しています。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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良性発作性頭位めまい症の再発予防に

ビタミンDが効く理由を鍼灸師が解説

 

 

あの回転性めまい、何度も繰り返していませんか?

朝、寝返りを打っただけで天井がぐるぐる回る。

それが良性発作性頭位めまい症(BPPV)です。

一度治っても、また再発してしまう。

本当につらいですよね。

めまいの原因は「耳の中のカルシウム」

BPPVの正体は、内耳にある耳石(カルシウムの塊)が剥がれ落ちること。

この耳石が半規管に入り込むと、ぐるぐる回るめまいが起こります。

加齢とともにカルシウムが不足すると、耳石がもろくなって剥がれやすくなるんです。

再発を防ぐ「唯一の食材」とは?

それが黒キクラゲです。

黒キクラゲにはビタミンDが豊富に含まれています。

ビタミンDはカルシウムの吸収を高め、骨密度を維持し、耳石を安定させてくれます。

Point! 週に1回、黒キクラゲを使った料理を取り入れるだけ。味噌汁・スープ・炒め物、何でもOKです。

東洋医学では「血を補う」食材

黒キクラゲは、中国では古くから漢方食材として使われてきました。

東洋医学では「血の不足を補う」働きがあるとされています。

更年期の女性にとくにおすすめの養生食材ですよ。

動画では、さらに詳しいメカニズムをわかりやすく解説しています。

ぜひご覧になってみてくださいね。

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「黒キクラゲ、食べてみた!」というお声もお待ちしています。

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