旧暦が明けて、もう4日目になりました。

 

本格的な辰年がスタートしています。

 

旧暦の三が日はいかがお過ごしでしょうか?

僕は、のんびり過ごしておりました。

 

旧正月の1日に、神社参拝もすることができ。

今年も、お礼を伝えることができました。

 

なかなか、1日の日に、参拝するすることは、かないませんでしたが、今年は、叶うことができ、嬉しい1日となりました。

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      香炉を考える

 

今日は、火の神様をお迎えする日とされています。旧暦の12月24日に、天へお見送りしたヒヌカンの神様を年明けの1月4日にお迎え。

 

また、1年家庭を守ってください、お力を貸してくださいと、ひぬかんの香炉に鎮座してもらう祈願を行います。

 

 

香炉とは、、、

 

香炉は、線香を立てる器

 

香炉の後ろに、ご本尊や位牌、観音様など

対象物がある。

 

多くの人は、香炉の後ろにある「対象物」に

目が行きがちで、香炉は、付属品のような感じと思うのではないのだろうか、、、

 

僕も以前は、そういう考え方をしていた。

 

確かに、対象物に、神が降りたり、魂が入っていたりするのだけど。

 

煙を焚く場所の香炉も

とても大事なものなのだ。

 

対象物がなく、香炉だけの場所もある。

 

対象物は、見えないだけど、実際はあるのだが、香炉を介して、思いを伝えている。

 

対象物に、神や魂が入るのと同じように

 

香炉にも、神や魂が降りてきて、そこに鎮座する。

 

ねがいが入れば入るほど、その願いを届ける場所と香炉はつながり、

そのつながりの見えない線は、太く大きくなっていく。

 

つながりを、きちんと取れてる、香炉は、

余計な、つながりを持つことは、なく。

 

きちんと、線が引かれた状態に。

 

しかし、香炉を置いたのにも関わらず、

おせわや、願い、感謝も入らない、

忘れられた香炉となると、、、

 

そのに、まやかしが入る可能性がある。

 

ここに、座っていれば、線香を焚いてもらえるとやってくる”もの”もいる。

 

人の手が入れば、綺麗に清らかに保たれるものも、人の手が入らなければ、汚れていく。。。

 

願いや線香を立てなくても、

御水の交換やお掃除だけでも

その場所は、綺麗に保てれる場合もある。

 

 

香炉は、線香を立てるとういだけではなく

 

香炉にもまた、魂や神が降り立つ場合がある

 

なので、香炉と侮ることなく

大切にしていきたいものです。

 

香炉、あなたは、どう思いますか?