天気の移り変わりが激しい日曜日
午前中は、太陽サンサンと暑かったのに、徐々に雨模様
気温もぐんと上がり、半袖で十分大丈夫な1日でした。
忙しい1週間が過ぎ、、、
やっとこさの日曜日
のんびりおきて、洗濯。
そして、水曜日に迎える
「あの世の正月」に墓前に供えるお菓子を
探しに、えっちらおっちら、あちこち回りました
結局、いつもの定番のお菓子に落ち着き、、
安定のいつものお菓子、、、笑
今年は、違うお菓子にしたかったのになぁー
来年は、違うお菓子にしよっと。
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パタパタした午前中を乗り越え、、、
午後からは、「ヒヌカン」をお迎えするという
友人宅へお邪魔
ヒヌカン迎えの見学は、これで、二回目
ヒヌカンは、「かまどの神様」
そして、先祖、神様、離れた家族の平穏無事を
祈る場所
そして、自然に感謝し
余計なものから、守ってくれるよう願う場所
ヒヌカンは、沖縄の家庭には、あたり前のようにある
台所の神棚的な存在
あたり前のようにあるので、
目に触れることがおおいもの
家庭で行われる祈願や仏壇ごとは
まず「ヒヌカン」の神様への報告からはじまり
それから、仏壇へとうつります。
ヒヌカンは、電話のようなもの
「ヒヌカンの神様、今日は、○○の法要があります」
「今日は、どこそこへ出かけます、無事に帰宅できますように」
「今日は、子供が遠足へでかけます、目的地でも
怪我なく、楽しく過ごして無事に帰れますように
見守ってください、よろしくお願いします」
などのように、
事の報告を天の神様へと届けてもらう場所
そして、祈願が終わり、事が終われば
「無事に済みました、見守ってくださって
ありがとうございます」と
また報告
そういう普段使いのできる、神様と繋がる場所
沖縄は、太陰暦を使用して、1年が動いています
月の神様とつながり
そして、潮の満ち欠けとともに
うまれ、そして、終わりを迎えます。
月が新しく生まれる新月に 祈りをささげ
月が最大に大きくなった満月に 祈りを捧げ
日々の感謝を届けます。
ヒヌカンは、無難な守り神。
そんなヒヌカンをお迎えする現場でお手伝い
僕は、見てるだけ、
いろいろ相談する友人同士
ヒヌカンは、みな同じように感じますが
その家庭家庭で降りてくる神様へ
繋がる神様、土地は変わってきます
なので、お供えで出すものも変わってくる
我が家のヒヌカンと友人のヒヌカンとは
同じではあるけど、同じではない。
ヒヌカン行事は基本であり
その家庭家庭でまた内容も細かく変わります。
それぞれの家庭、個々があるように
ヒヌカンもかわるのですね。
ヒヌカンの神様をお迎えする瞬間
天から、手のひらより小さな「白龍」が
降りてきては、上がっていっては
降りてきては、上がってはを繰り返し
ヒヌカンの香炉に印をつけるように、
尾びれを「チョンチョン」とつけては上がって
いきました
その瞬間、ヒヌカンを迎えた友人は
「嬉しい、涙がでる、嬉しい」と
喜んでいました。
神様を感じる瞬間は、なんとも言えない
嬉しさを感じる場合があります
鳥肌や涙、歌、踊り、
見学するだけだったけど、
その場に立ち会い、勉強できた事に感謝、、、
ヒヌカンの神様
ヒヌカンは、まだまだ不思議がいっぱい。。。。
そんなこんなで、パタパタな日曜日
明日からもまた「笑顔ふくふく。福は内」
新しい1週間を頑張りましょ!!!!
