「道は1つ」

 

ふと高架橋の下を通る道路をみていたら

降りてきた「教え」

 

道路はもともとは、1つの道路が

時代を経て

環境の変化で

人口の増加で

流通の弁で

 

1つだった道に横道ができて

1つが2つ

2つが3つ

3つが4つ

そうやって、道路が変化し

 

昔あった道がなくなり、新しい道となり

 

昔は要だった道路

新しくできた道路に

新しいコミュニティーができる

 

そうして、、もともとあった道路は

ひっそりと使われなくなっていく

 

経済の流れで使い易いように

効率の良い方向に

管理がし易いように

 

変化していく

 

 

道路としてみているけど

 

これは

 

「見えない世界」も一緒

なんだと思う

 

 

元は1つだった

 

元は1つしかなかった

 

それが、時代や精神の変化によって

 

その1つが

 

複雑にそして、多様化してきた

 

でも

 

答えというのは、1つで

 

どこの道から入っても

 

最終的には1つとなるのだろう

 

でもその道をすんなり見つける人

 

同じ道をぐるぐる回る人

 

あと少しで、もとの道というところで曲がる人

 

突き当たりにばっかりあたる人

 

人には、多くの「道」の選択がある

 

でもその選択は、すべて間違ってはいないのかもしれない

 

でも、間違いかもしれない

 

最終的な目的地がわからなければ

どうすることもできない

 

そこに、「聞く」「習う」「学ぶ」が

あれば

 

そのアイテムを取ることができれば

 

もとの道に続く近道となるだろう

 

 

僕のアイテムはどこに落ちてるのだろうか

 

受け取ってるアイテムを十分に活用できるだろうか

 

道は長い

 

驚きと感動の道のり

 

 

 

複雑に考えるといけない

 

複雑に考え迷ってしまう

 

 

あたらしい道の発見

 

 

もとは1つなのだから

 

その道に出会える日を楽しみに