(ブログの内容と写真は関係ありません)↑
長い間本当にお疲れさまでした☺️
知り合いの民宿が事業を終了となりました。
物心ついた時から知ってる、民宿。
せわしなく動き回る女将さん
料理が上手で、あの手この手で、宿泊客のおもてなし
料理以上に、おしゃべりも上手
本人は、「私は人見知りだから」といいますが。。。
いやいやいや、、、初対面は怖いけど。
人見知りではないと思いますよwwwwww
地域の民話や各地の地域行事など、お客さんから聞いた話を僕にも「こんな話があったよ〜面白いね」と
いつも声高く、テンション高く話てくれて
いつもネタ持ちも女将さん
全国各地に、たくさんの縁を結び、多くの人との交流。
民宿から旅行へでなくても、お客さんがたくさんの
情報を持ってきてくれる。
もう何年になるだろう。
お客さんがいる時、暇で暇でお客さんがいない時
天災で、お客さんを受け入れられない時。
体調のすぐれない時、
どんな時でも、民宿の玄関は開けて
乗り越えてきたこの年数は、とても大きいと思います。
そして、一つのことを長くするということ。
これは、とても、すごいことだなぁーっと思います。
泣きたくても、泣きたくても
やりたくなくても、やりたくなくても
お客さんのご飯を作らないといけないという時も
あったと思います。
話てくれて言葉があります。
「食べ物は、人をよくするもの」なんだよ〜と。
食べ物で、人は、歓喜し、そして。
その歓喜は、思い出となります。
旅の思い出とともに。
「あっあの民宿で食べたご飯おいしかったなぁー」と
思う人はたくさんいると思います。
思い出の中に、食べ物が入るって素敵なことだと思います。
味覚と嗅覚は、いつまでもその瞬間の風景を
思い出させてくれると思います。
だから、あの「香水」の歌もヒットしたのかな??笑
子育て、地域活動、そして、民宿と
多忙に多忙を極めた日々を過ごされたと思います。
毎度毎度、第二の人生、第二の人生と
次は、なにしよ!なにしよ!と
目を輝かせている女将さん。
民宿の玄関は閉めましたが、
第二の人生の扉が開こうとしています。
いつも楽しい話を聞かせてくれて、
見聞を広げてくれた女将さん
本当に本当にありがとうございました☺️
そして、長年勤め上げた民宿
本当にお疲れさまでした。
決断は、とても労力がいることです。
悲しい、寂しいなぁーと思うこともたくさんありますが。
新しい扉のオープンおめでとうございます☺️
なんか、うまくまとめられませんでしたが、、、
もう一度
長い間。本当にお疲れさまでした☺️
これからも、おもろいネタよろしくお願いします。
