旧暦の4月1日
夢を見ました。

設定は、実家

しかし、登場人物は職場の店長。同僚。

この家には、古いタンスがありました。
それは亡き祖母が大切にしていた、思い入れのタンス
このタンスと共に生涯をいき、そして、祖父と子供たちとの思い出を刻んだ大切なタンス。

しかし、そのタンスの観音扉、右側が白蟻の被害にあい、祖母が亡きあと、この家に住んでた子供夫婦は処分を決めました。

しかし、祖母が捨てないで、捨てないで、粗末にしないでと訴えているのを、遠目から僕は、祖母の気持ちを受けとるのでした。

大切に大切にしていたタンス。守ってほしい。
処分するのはいいのだけどなにかが、タンスにあるのです。

誤って捨ててしまわれるものが…
それを発見市とほしい

子供夫婦は、このなにかをさがしていました。


と言う不思議な夢を見ました。

実家と出てるが、登場人物が会社の人達。

店長の夢だと、判断して。
当たり障りないように告げると。
祖母は他界、家具を処分したとのこと…
うーん…違う可能性もあるし。
明日なんらかの結果を聞けるのかもしれません。


僕は、物心ついたときから、物に対する思い入れが強く、プレゼントに頂いたもの、気に入ったエンピツや紙、箱など、ガラクタを棄てる事ができなかった。
欲深かったのかな(笑)


記念に頂いたものや、節目でもらった物、他人がみたら、それは、単なる物にしか見えないのかもしれない。
だけど、頂いた時の感動、喜びを思い返すと、幸せになれた。

兄に、大切な物を捨てられた事が最近ありました。

とても、許せなく、贈ってくれた人に話すことも出来ず…
いくら兄でもゆるせません
こういう自分を考えると、生前大切に使っていたものには、本人の気持ちが宿っていてもおかしくないなと思う。

僕は、思い出を共有したい友人が何人かいます。

ただ会うのではなく、会ったときに、何かしら小さなアクションを付け加え、再びその場所を訪れたとき、ふと、思い出してもらえるように。

たくさんの友人とたくさんの濃い思い出をつくるのはとても楽しい。

しかし、極少数でつくる濃い思い出は、大多数の思い出とはまた違う。

ふと、これまでを振り返ったとき、幸せだったと体全身で感じられる。心の記憶をこれから、たくさん作っていきたい。

あなたにはありますか?
心の記憶に、体全身がゾワゾワするような、深い深い心の記憶。

目の前に見えるすべてのものに、心は宿っているとおもいます。
宿っている心を出来る限り、大切にできる人に。

そんな人に僕はなれるのだろうか…

目の前に見えないものたちへ感謝。