おくりびと  


霜月の初めは秋晴れでスタート。

お昼前に木枯らし1号が確認。

秋、ど真ん中か。


本日は「1日」、映画業界的には「ファーストデイ」。

ってことは本日\1,000の日。


で、なんだかんだで見遅れており、

お客の入りが非常によいという「おくりびと」

有楽町マリオンの丸の内ルーヴル2で観賞。


ひょんなことから・・・ ⇒ 本腰を入れる・・・

は、「シコふんじゃった。」 同様、モッくんの十八番であろう。


モッくんの「んっ!? あっ!?」の台詞づかい、

山﨑務さんのムシャムシャ、山形の寒さ・・・


いまこの世に生かされている人間にとって、

その一瞬一瞬をぼんやりではなく実感して生きろ!

的なメッセージが滝田監督から投げ込まれているように感じた。


ストーリーのヤマ場、適所の笑い、

キャストのキレイさ(・・・特にモッくん(43歳)若過ぎ!)

ゆえに各賞受賞・・・

ま、脚本が某放送作家さんだものね、そりゃそうか・・・


ボク個人的には、もちっとカッコ悪いっていうか、

どろ臭さがあってほうが拍手を送りたくなるが、

ま、それはひとそれぞれか・・・

光江  


観賞後は秋空に誘われて一路浅草へ。

といってもこれといった目標物はないのだが、

なんとなーく下町を歩き回りたくなったわけである、

ただ、なんとなーく・・・


すしや通りを抜けきり、千束通りもどんつきまで。

三ノ輪方面へ方向を変えズンズンと進む。


人も街並みも、港区近辺とは違う。

最近本当によくこのAWAY感を自分なりに楽しんでいる。


三ノ輪交差点までたどり着くと、

今度は昭和通りを上野方面へ。

なかなか足が止まらない。


下谷、根岸あたりにさしかかり、時間も夕刻、

なんか腹減ったなぁ~・・・で、

こんな時にようやく出会えた「光江」 で”中華そば”を一杯。

Thi is ”古臭い” TOKYO-RAMEN!


外気は15℃以下。

秋も深まってるんだなぁ。


帰宅途中、クライアント先の某担当者が

年内にご結婚との知らせを聞く。

しかもお相手もよく知ってる方。


19:00過ぎの上野・昭和通り。

より一段と風が冷たく感じた・・・ピュウ~~~・・・