A TASCA01  


シトシトそぼ降る雨の週初め。

午前中からライトつけなきゃってのは

なんだか気分が乗らないね。


それでもなんだかめんどくさい(なんていっては失礼だが・・・)

連絡が数本、うーん・・・


気分転換とタイミング的にランチタイム。

そういえば昨日、ご近所のumiさんからメールをもらってた

十番はパティオ下の元・景福苑のところにできた

ポルトガル料理「A TASCA(ア・タスカ)」 にいってみようと

11:40過ぎに扉を開けるも12:00~とのことで一旦出直す。


A TASCA06  


そして12:00過ぎに再訪。
でもメニュー出てる訳でも無し、
中を覗くとスタッフが立って談笑している。

まだMTG中かなと思いつつもそーっと入ると、

カタコトでイラッシャイマセー。

A TASCA02  


「本日ランチは、ひとつしかご用意できませんが・・・」

とのことで了承。

奥を覗くと、まだオペレートがうまくできてないようで
なんとなくぎこちないが・・・

最初に運ばれてきたのは

「イワシのペーストwith自家製パン」。

ローズマリーがいいアクセントになっているペーストが

なかなか美味い。

これに「オニオンリング入りサラダ」が出てきて、
メインは「鶏とグリーンピースの煮込みwithバターライス」。
代表的なポルトガルの家庭料理だそうで、

バターライスとからめて食べると・・・なるほどそんな感じ。

A TASCA03  


食後は「ポルトガル産コーヒー(コーヒーマシンもポ産らしいです)」
でしめて@\1260(税込み)。

料理が全部揃うのに30分以上かかり、

時間を気にする方々にはどうかと思ったが、

個人的には満足満足。


外からみると、OPENしてるかどうかわかんない状態なので、
お客は終始ボクひとり。

A TASCA04  

A TASCA05  


来週あたりから夜メニューも充実させるとのことで、
お試し程度ならいまが穴場かも。


またポ産ブドウ100%のワインもオススメだそうだ
(ボトルは\6000~8000ぐらい)。


席はテーブルオンリーでMAX30席ぐらい。


内装もタイルやら壁に飾ってあるアンティーク食器やら
全てポルトガルから直で仕入れたとのことで可愛らしい。

十番って街にもしっくり落ち着くんじゃないかな。

あ、トイレもかなりゆったりでキレイ(最新式のウォシュレット!)。


経営母体が大手じゃないところもボクは結構気に入りました。


・・・って、まだボク、ポルトガル行ったことないんですけど・・・

ま、そんなご紹介。