長岡人にとっての”夏”、
「長岡の大花火大会」 が今日明日と行われる。
「フレンド」の”イタリアン” と並んで、
長岡人のDNAに組み込まれている重要なプロットなのである。
東京駅12:12発Maxとき321号。
東京より長岡花火初体験の知人を連れ出発。
東京駅ホームより人の凄さは始まっていた。
19:25分、南の空より一発目が打ちあがる。
長岡大橋寄りの少し遠慮がちなところに陣取って観ていたものの、
その昔、ベスポジでしか観ていなかった自分の血が騒いだのだろう、
2発の正三尺玉の打上げを無事に見届け、
大手大橋のたもとで見上げた先には、
震災以来この大会の目玉となった”フェニックス” が
ま、実はこのボクがフェニックスを観たことがなく、
今年は長岡にもやたらと来た所以もあり、
花火を観にきたのである。
初フェニックス、お見事でした。
花火終了気持ち早めに現場を脱出、
混雑前の殿町「船栄」 に寄るスタイルは、
高校の時から変わっていない。
祭り価格の@\300生ジョッキと”豆腐ステーキ”で
喉を潤せるだけ潤す。
これもまったく変わっていない・・・
っつーか成長しなさい、この私(/ω\)
改めて自分が長岡っ子だと実感させられた一日。




