宮腰  


2年近くぶりになるだろうか、

社会人スタート期から30歳過ぎまで

同じ釜の飯を食べ苦楽(・・・だろうな)を共にした同期と

祖師ヶ谷大蔵の「魚店(いをだな)きなり」 で会食。


現在彼女は子育て真っ最中で、仕事からは遠ざかっている。

ま、でもコイツに言わせれば、子育てが今のメイン仕事だという。

ま、そんなヤツ。


そんな中、本日は旦那くんに子供を預けて出てきてくれた。

きなり01  


旬の”青柳”や

きなり02  


”泉州の水茄子”なんかでくいくいと酒を進める。


とにかくコイツはボクの性格を知り尽くしている。

ボクの想定の着地前にその着地ポイントを知っている。

そんなヤツ。


いま働いていないのがもったいない人材なのだが、

こればっかりは・・・

でもいつでもスグに仕事を一緒にやりたい、

そんなヤツ。


酒が進むに連れて、一瞬ココが日本橋に思えてきた。

それくらい自然に会話が流れる。


店主のKGO(※彼はボクが学生時代に知り合った後輩)も交えて

似たような”センス”の笑いが飛び出る。


いやいや楽しいひとときだった。

また時間ができたらがっつりいこーや、な、同期よ。


己のセンスを大事に。