長岡滞在最終日。
いやいや、ちと長居し過ぎた感は否めないが・・・
帰り前に一度寄ってみたかった「鈴多食堂」 を目指し、
一路山深い栃尾へ。
前回訪れた時よりも森の緑がぐっと濃くなり、
夏の到来を予感させる。
栃尾消防署向かいにあるこちらは、
昔からの佇まいで”THE 食堂”と呼ぶに相応しい。
この時期の名物は”ラーメンの冷し”。
今では全国あちこちで食べられるようになったが、
山形の米沢とは縁もゆかりもない(・・・だろう)この土地で
何十年にもわたりこの時期提供されてきたものだという。
そばつゆに似たスープは、それでも”中華”を忘れさない。
氷が浮かんでるわけでもないのに
また、もう一つの名物大ぶりの”焼売”も、
風体のとは裏腹にあっさりした一品。
ふーん、こりゃ有名になるわけだ。
まだまだ日差しが高い16:00。
長岡駅ホームで最後の思い出「フレンド」 の”イタリアン(のペア)”を
かっくらって、数ヶ月に渡った長岡仕事に一旦終止符を打つ。
まぁ、上京以来これほど短期間で地元に戻ってくることはなかった分、
本業以外でいろんなことを吸収できたのはボクにとって大きなプラスとなった。
感謝・・・それだけです。
深く心に刻まれた、2008年上半期の出来事でした。
ありがとう、NAGAOKA。
・・・東京駅18:00着。
この日、東京出張していた某マイスターと
またまたまたまたヤエチカで飲んだなんて、
くされ縁とはまさにこのこと・・・


