広尾の園の素材がらみで、
かつての乙女・・・(失礼)たちが集っているということで
田園調布へ。
収録は座談形式でフリートークさせて・・・
なんていうけど、御年80を越えられてる
おばあさまがたとは思えぬはしゃぎっぷり。
今回のプロジェクトにこの姿が残ると聞いて、
より当時(60数年前)の顔に近づいたようだった。
言葉の種類は違えど、皆さん心の底から
母校を誇りに思っているのである。
というよりも(まぁ若輩者のボクがいうのはおこがましいが)
それが人生の全てだったのかもしれないように見える。
女性が当り前に世に出るいまと違い、
立派に”妻”そして”母”を勤め上げることこそ
この学び舎を出た女性の鏡といえる、そう信じてるようにみえる。
まぁ冷静にみると浮世離れしている感も否めなくもないが、
ここにはここの誇りに満ちた世界があるのだ。
またひとつ面白い世界を垣間見れて、これはこれで感謝。
ちなみに出掛けに、こちらのご主人は何をされてるの?
とうかがったところ「某上場企業の社長を少々・・・」とのこと・・・
帰り際の挨拶が、サムライのようになってしまったのは無理もない。
日の高いうちにラプ で”白アジョ”。
今回のチョリソがまたバツグンに合う。
気持ち、気持~ち、高貴な麻布の夕刻。
