お米屋さんロケ、泣いても笑っても今日が最後。
中でも印象的だったのは、
同級生である某マイスターとの”茶碗ごし田んぼカット”。
ボクにしてみればあたりまえの光景なのだが、
ジャーからご飯を美味しそうに盛って、
段ボールのハコ馬に乗せてマイスターが支えボクが撮る。
20年前、だれがこんなシチュエーションを想像しただろう。
街外れの、まさに竜宮城的存在の
その名も「カラオケスナック乾杯」 。
昭和のかなたに忘れ去られた風体、そして人々。
これまた同級生のABNYも合流して、
となりのお姉ちゃんも明日には絶対海に帰ってるはずだ。
とにかく飲んだ、歌ったの数時間。
ちなみにこのお店、昼に見つけられたことは一度もないという・・・
まさに、RYUGUJO。






