地元・長岡の友人が勤める「田中米穀」 から
先般購入したお米が届いた。
各5kgを計2袋。
ひとつは「長岡産コシヒカリ」。
まぁ、地元の慣れ親しんだ味。
ベースとしての5kgだ。
で、今回手に入れたかったのは、
上の写真の似顔絵が描かれた袋、
これが食味鑑定士の資格をもつ友人が
ブレンドしたというお米。
配分は内緒らしいが、
いかにコストを上げず旨みを引き出すかが
食味鑑定士(=お米の五つ星マイスター)としての
正直な話、自宅で食す場合、単体の、
それも魚沼産に限らずだが
新潟県産コシヒカリしか買ったことが無いボクは、
はたして他県のブレンド米ってどうなんだよ???と
少々疑念を持ったまま炊き上がりをまってみた。
炊き上がり直後炊飯ジャーをあける。
香りは・・・うーん、いまひとつこない。
やはり味もそうだろう・・・と一口、二口、口に運ぶ。
しかし、食べ進んでいくうちに、
あれ?あれあれあれ?と、
既成概念を覆す感想が浮かぶ。
それは、冷めても美味い、ということなのだ。
甘味というか旨みが、冷めてきた時に発揮する。
これでコストはコシヒカリのおよそ半額。
友よ、なかなかやるじゃねーか。
たいしたもんだぜ。
その友から、映像のオファーがきそうだ。
これまた嬉しいニュース。
いい結果になりますように!


