義孝米00  


地元・長岡の友人が勤める「田中米穀」 から

先般購入したお米が届いた。

各5kgを計2袋。

ひとつは「長岡産コシヒカリ」。

まぁ、地元の慣れ親しんだ味。

ベースとしての5kgだ。


で、今回手に入れたかったのは、

上の写真の似顔絵が描かれた袋、

これが食味鑑定士の資格をもつ友人が

ブレンドしたというお米。


配分は内緒らしいが、

いかにコストを上げず旨みを引き出すかが

食味鑑定士(=お米の五つ星マイスター)としての

腕の見せ所だという。

義孝米01  


正直な話、自宅で食す場合、単体の、

それも魚沼産に限らずだが

新潟県産コシヒカリしか買ったことが無いボクは、

はたして他県のブレンド米ってどうなんだよ???と

少々疑念を持ったまま炊き上がりをまってみた。


炊き上がり直後炊飯ジャーをあける。

香りは・・・うーん、いまひとつこない。

やはり味もそうだろう・・・と一口、二口、口に運ぶ。


義孝米02  


しかし、食べ進んでいくうちに、

あれ?あれあれあれ?と、

既成概念を覆す感想が浮かぶ。


それは、冷めても美味い、ということなのだ。

甘味というか旨みが、冷めてきた時に発揮する。

これでコストはコシヒカリのおよそ半額。


友よ、なかなかやるじゃねーか。

たいしたもんだぜ。


その友から、映像のオファーがきそうだ。

これまた嬉しいニュース。


いい結果になりますように!