目覚めは6:00。
チチチ・・・と鳥の声が聞こえたかどうかは記憶に無いが、
明けの日差しが自然と目を開けさせた。
朝食のハマグリの味噌汁がさらに心地良く目を覚まさせてくれる。
担当の”ちぐはぐ仲居さん”は相変わらずだったが、
そんなのにこっり受け流す。
チェックアウトまでの時間、
朝日を浴びながらお湯を楽しむ。
目的は最後まで楽しもう。
10:00、宿に一礼してチェックアウト。
旅の締めは、大室山ふもとの「グラナダ」 で”パエリア”。
最後まで伊豆の日差しは暖かく、春を期待させてくれてた。
束の間の休みが、晴天に恵まれたことに心から感謝。





