九鷹 2026.1.17(土)「Jazz Rino Night 199 新年会」at Jazz Rino(酒田市)
わたくしchang3とサトルが押しかけメンバーなスカバンド九鷹(クッタカ)。
そのホームJazz Rinoでの定例ライブイベントが199回目!
そして新年会!さらにがんたつ調達の鴨肉での鴨鍋での打ち上げ!!
そんなライブでした(笑)
18:30スタート、トップは本日の主役 がんたつ。
ロン毛にポンチョでどこの国の人だか!?って感じですが、アコギ一本でのインストはやさしい音色。
狩猟免許取得に向けて、自分で獲った獲物でジビエを食べる会的なイベントをやりたい、との抱負!!
非常に楽しみです。
2番手は我々は初めましての光夫さん。
オリジナル曲の弾き語り、グッとくる歌詞を声量豊かなボーカルで表現されてました!
3番目は中條書房。九鷹メンバーですがお休み中、今回はソロで出演です。
シンプルなベースとドラムのリズムにルーパーでトランペットを重ねてホーンセクション的なトラックをその場で作ってスポークンワードなボーカルを入れたり。
こういうのってフレーズやリズムをどのくらい入れるか入れないかのセンスが問われますが、実にちょうどいい塩梅。
カッコよかったデス!
4番目はsakura oto さん。ご夫婦での歌とギター、ジャズを中心とした選曲。
1曲目がユーミンの「ハッピーニューイヤー」で新年会らしい雰囲気に。
ガットギターでのシンプルかつ充分なバッキングに少しスモーキーなジャズボーカルは大人の世界!
「タイム・アフター・タイム」がいいアレンジで印象に残りました。
ここから後半戦、声のデカい、自称ジャズ系の出演者が続きます(笑)
5番目は佐藤どらごん。Jazz Rinoをホームにしてますね。
いつものように真っ直ぐに歌が入ってくる弾き語りが気持ちいい!!
6番目は秋田の由利本荘から斎藤きんぐ。
こちらも声がデカい!
ステージアクション!コールアンドレスポンス!!
「老衰」は名曲。
7番目、実質トリは天童から川崎颯斗。私らは初めてご一緒しました。
こちらも声デカい!!
だけでなく、ボーカルコントロールが素晴らしいし、曲もメロディと歌詞のマッチングが気持ちよく!
ジャズ系とかふざけて言ってるかと思えば いきなり「Fly Me to The Moon」歌うし(歌のみでしたが)、一筋縄ではいかないヤツでした!
そして大トリは今回唯一のバンドだった九鷹です。
Set List
1. The Harder They Come (Jimmy Cliff)
2. Monkey Man (The Specials)
3. Little Bitch (The Specials)
4. Wrong’em Boyo (The Clash)
5. コンドル (Pontiac75)
enc.
6. Hey Little Rich Girl (Specials)
ホーンがトロンボーンしおりん1人でしたが ゆうか先生のパーカッション入っての8人編成でした。
最後まで残ってくださったお客様!ありがとうございました!!
そして打ち上げは待望の鴨鍋!!
天然ものの鴨肉は野生味あふれる味。
がんたつありがとう~❤️














