自分が分からなくなる時がある。
自分のことなのに
誰よりも知ってるはずなのに
わからなくなるときがある。
大切な人を攻撃してしまう自分。
傷をつけるとわかっていて放った言葉
わかって欲しいと叫ぶ心の声を知って
相手を責めてしまう。
喜怒哀楽
何一つ欠けちゃだめなんだって
わかってるから。
一つでも欠けてしまったら
生きられないの知ってるから。
感情を殺すことの怖さと自分の在り方を見失うことの怖さが痛いほどわかるから。
だからこそ、
自分の中に湧き上がってきた
感情に私は目を背けたくない。
それが生きてるってことだから。