イケメン通信VOL.001~2010.6.10~
親愛なる全同志に送る、究極の『ナルシス・マガジン』(略して『ナルマガ』)
━イケメン通信VOL.001~2010.6.10~━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『イケメンの、イケメンによる、イケメンのためのナルマガ』
~nail magazine of the Ikemen, by the Ikemen, for the Ikemen~
本日のトピックス:
「イケメンズ・リーダー『宮下拓也(Vo)』インタビュー」
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発行元:チャニーズ事務所
代表者:チャニー
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2010年6月5日。
上海開心果カフェにて衝撃のデビューを果たした『イケメンズ』。
イケメンでもないのに『イケメンズ』と名乗る、面の皮の厚さ。
音楽よりもお笑いが注目されてしまう残念なキャラ。
平均年齢30を越え、ライブ後は疲れきってしまうスタミナのなさ。
メタボリック・ギタリストに、二児の父・リードヴォーカル。
そんな哀愁漂うおじさんコンビの一人、リードヴォーカルの宮下拓也さんに
インタビューを行ったのは、大成功を納めた開心果ライブから5日過ぎた某日の夜だった。
知られざる彼らの『どうでもいい』素顔。
ライブ後だから言える『たいしたことない』衝撃の事実。
そして、『誰もが注目していない』今後の活動など、
ここでしか聞けない(当たり前)手前ミソ全開のインタビューをお届けします!
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<宮下拓也インタビュー>
聞き手:ゲイ雑誌「SAM」からスカウトを受けたゲイ受けのいいイケメン「サム」
サム:「ライブを終えての感想は?」
宮下:『ぶっちゃけ、ハードスケジュールの中で準備が大変だったけど、うまくいってよかったです』
サム:「練習期間はどれくらいだったんですか?」
宮下:『う~ん…2週間くらいですね』
サム:「たったの2週間であそこまで?」
宮下『ソンPのおかげです。僕は乗っかっただけで』
サム:「ソンP?」
宮下:『ソンベンプロデューサー、略してソンP』
サム:「プロデューサーだったんですか。じゃイケメンズのリーダーもソンP?」
宮下:『リーダーは僕です』
サム:「わかりにくいですね」
宮下:『いいからインタビュー続けろよ』
サム:「ライブ当日のセットリストですが、選曲はどういう基準で?」
宮下:『とにかく時間がなかったんで、おれとソンPですぐにできる曲、さらにそこそこみんな聴いたことのある曲が基準でした』
サム:「ライブ前に想像してたのと、実際に演奏してみたライブ後の印象にちがいはありましたか?」
宮下:『違いましたね。ライブ後は達成感とか爽快感があって、学生時代を思い出しました。まぁ二次会では疲れてTVばかり見てたけど…(笑)次回もやりたいですね。次回があるのかどうか…。次回はもう少し余裕をもってやりたいです』
サム:「コントの部分についてはどうでしたか?」
宮下:『100点だったんじゃないですか。でも、ライブが終ったあの日、寝る前に振り返ったとき、もっとこうしたほうがよかったかな、というのはありましたね。突っ込みの部分で。やっぱりアドリブは難しいな、と』
サム:「ライブ後、いろんな方々からメールをいただきました」
宮下:『好評をいただいてたみたいで、自分でも少しびっくりでした』
サム:「コントを誉められたことについては?」
宮下:『正直嬉しかったですね。あの子、おれに抱かれちゃってもいいのかな(素敵な勘違い)』
サム:「別の方からは『理想のパフォーマンス』というコメントをいただきました」
宮下:『突っ込めよ!』
サム:「『理想のパフォーマンスだった』というコメントも来ています」
宮下:『人に感動を与えることができたんだな、と思ってうれしかったです。つらかったけど、やってよかったなぁと。人に感動を与えれるだけの歌だったのかな?という自問自答もあったので。人を揺さぶる何かができてよかったな、と思います』
サム:「それでは最後に、今回、ライブに来れなかった方も含めて、ファンの皆さんにメッセージを」
宮下:『後楽園遊園地で僕と握手!ですかね』
サム:「ありがとうございました」
宮下:『だから突っ込めよ!』
サム:「じゃ、もう一度だけチャンスを。皆さんに一言」
宮下:『次回のイケメンズ・ライブにご期待ください!このたびは本当にありがとうございました!』
<編集後記>
この「メルマガ」ならぬ「ナルマガ」を発刊するにあたり、ご協力くださったみなさま、大変にありがとうございました。
次回は開心果ライブでサポートメンバーとしてパーカッションを務めたヤスさんのインタビューをお送りします。お楽しみに!
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