響け万葉集の歌005
み空行く、月の光に、ただ一目、相(あい)見し人の、夢(いめ)にし見ゆる
原文: 三空去 月之光二 直一目 相三師人之 夢西所見
作者: 安都扉娘子(あとのとびらのをとめ)
意味: 空を行く月の光でただ一度だけお会いした人が、夢にでていらっしゃるんです
み空行く、月の光に、ただ一目、相(あい)見し人の、夢(いめ)にし見ゆる
原文: 三空去 月之光二 直一目 相三師人之 夢西所見
作者: 安都扉娘子(あとのとびらのをとめ)
意味: 空を行く月の光でただ一度だけお会いした人が、夢にでていらっしゃるんです