塾の無い今日、かねてからの約束で、今日はゆっくりしていいことにしていた。
そして、娘は実際に、実にのんびり羽を伸ばしている。
グノレブ前だけど。
昨日、娘の漢字の書きなぐり具合を見て、「もっと丁寧に書こうよ」と注意したら、
なんで❗️ちゃんと書いてるじゃん‼️ちゃんとやってるのに、なんでそんなこと言うの

だと。
6年生のこの時期、私から何を言っても無駄だな。娘を怒らせ、私はそれにがっかりし、誰も何も得しない。もう、やめよう。
乱筆でもやらないよりは、ましかな?
無の境地になろう。諦めるのではなく、受け入れよう。
昨日も、朝から晩まで日特で頑張ってきた。通うだけですごいこと。通えるだけで、ありがたいこと。これは、間違いない。
夫が「ちゃんこ、俺の大学1年生の時よりずっと勉強してるよ」と言った。確かに。娘は、私の高校受験の時よりもずっとずっと勉強していると思う。(私、塾行ってなかったし。)
私の大学受験の時ほどではないと思うけどね。でも、これを基準にするから、いけないんだよね。相手は小学6年生なのに。
親が勝手に思い描く覚醒した姿を、娘は見せることは無いだろう。塾やだーとか、やる気起きないーとか言う娘をどうにか宥めすかしながら、残りの期間を過ごすのだろう。
受験が終わった時、今を後悔するかな? 少なくとも、私は後悔しないと思う。これ以上、今の娘に私の思い描くような勉強の仕方をさせるのは無理だ。現時点での娘の勉強体力の限界に来ているのだろう。まだまだ伸び代はたっぷりあるとはいえ。
もちろん反省ポイントはたくさんあるけど、修正するのは、受験直前のこの時期じゃないだろう。
それより、もっと優しく接すればよかったな、という後悔はしそうだ。甘やかすのではなく、面倒な反抗期娘から逃げるのではなく。
さてと。
今は、ただ、最後まで駆け抜けさせることを、考えるのみ。