娘と国語の過去問に取り組んだ。

 

ほんと、中学受験の国語の文章量は多く、特に論説文は内容も難しい。

 

とうとう、国語も娘に負けてしまった。

 

すごいな、難しい志望校の国語なのに、国語の苦手な娘が受験者平均に届いた。何回かやってみたけど、この学校の国語、あまりひどい点数にならない。(後略)・・・と思って娘に声をかけたところで、思いとどまった。

 

ジンクスを気にしたから。

 

ひらめき「ほおー。ねえ、Chanco、この学校の国語・・・あ、いや、なんでもない。」

ニコニコ「ん? 何?」

ちょっと不満「え? あ、ごめん。気になる言い方して。いや、お母さん、ジンクスに感じてることがあってさ。」

 

私のジンクスは、(私の中で)通称『死亡フラグ』

 

娘がまだ保育園通ってた頃、会社で「いやー、娘も大きくなって熱を出すことも無くなり、楽になりましたー」なんて話していたら、その日の夜、娘が発熱。1週間ほど保育園を休むことに。

 

コロナ禍の最中、私のいる部門はずっとコロナ感染者が出なかった。「やっぱり私たちは備品の消毒などかなり感染対策に気を付けていますもんね」なんて話をしていたら、翌日くらいにコロナ感染者が出た。

 

といった具合。

 

にっこり「あー、なるほど。何言おうとしたか、分かった。」

あんぐり「分かった? じゃあ、そういうこと。」

驚き「でも、分かっちゃったら、だめなんじゃない?」

ニコニコ「いや、言葉に出さなければ、大丈夫。」

 

何が大丈夫なんだか分からないが、つまり、のんきに余裕なことを言っていると、逆のことが起きるので、私はその考えを「口に出す」ことをしないようにしている。

 

そして、Chancoが警戒した通り、実は「思う」こともしないようにしている。

 

妄想したりとかも。笑

 

娘の志望校にお子さんが通っている親友と話をしたときも、つい「来年合格したら一緒に文化祭・・・」なんてことを言いたくなったが、すぐに自分を戒めた。

 

 

 

逆に、心配して色々準備していることは、起こらない(ことが多い。)私は荷物が多い方なのだが、たいてい使うことは無い。指差し

 

帰ってから家で仕事をすることが無く、翌日は必ず出社する日も、必ずノートPCを持って帰る。会社に置いて帰ると、家で必要になることが起きる気がするから。

 

ある仕事のバックアップ体制を前もって調整するようにしているが、バックアップ体制が発動されたことは今まで無い。

(んん?これ↑は、余裕発言、つまり死亡フラグではないのか??ゲッソリ

 

 

と書いていて、なんか色々心配ごとがあふれてきた。

 

1月校はやっぱり前泊すべきだったかな・・・。今はもうホテルどこも満室だから、キャンセル待ちを頑張るか。だめなら、当日のトラブルを想定したかなり余裕の起床時間、出発時間にしよう。

 

併願校のラインナップは、やっぱり最悪の状況まで想定しよう・・・。過去問の赤本、この学校は必要ないかな、勿体ないかなと買ってないのあるけど、やっぱり買うことにしようかな。無駄になるように。(買わないと必要になりそう・・・)

 

やたら心配しまくっているという訳ではないが、ムリに心配しなくても、色々と心配になる中学受験。

 

でも、私のジンクスによると、心配して対策を取るのはもちろん、こういうこともあると考えておくだけでも効果があるはずなので、これからも、対策が無駄になるように、前向きに心配して備えていこう。

 

ただ、私の心配を娘に押し付ける訳にもいかないし、私の言うことを素直に聞く娘でもないから、私が一人、ひっそりと・・・。