今日は、とうとう最後のグノレブ。

 

新4年生から、範囲無しの実力テストを入れて30回目。娘は1度も休まず受けてきた。えらいな。

 

今朝、娘に「今日のグノレブ、最後だよ。長らく塾通いしてきたけど、グノレブは最後だよ」と声をかけると、娘は単に嫌な顔をしただけだった。「今日はグノレブかあオエー

 

ま、そういう私も別に感慨深く思っているわけでも無いんだけどね。

 

そんなときにテレビから流れてきたニュース。

 

 

娘に聞いてみる。「こういうとき、どうするのが一番いいと思う?」

 

娘の代わりに夫が答えた。「こういう出題ミスは全員〇をもらえるから、飛ばして、他の問題に時間をかけるのが一番いいんだよ上差し

 

最後のグノレブ前のアドバイスがこれとは、なんともなんとも・・・

 

でも、出題ミスは起こりうること。こういうこともあると知っていると、余計な動揺をしなくてすむだろう。

 

まあ、単に読解ミスを出題ミスと勘違いする(思い込む)リスクもあるわけだが。

 

 

それにしても、最近の問題文に登場する子の名前、現代風になっている。今回は、「はるとさん」に「るいさん」。以前なら、太郎君、花子さん、一郎君、けんじくん、あけみさん、ゆうこさん・・・といった感じだった。急遽差し替えられたのは、「たけしさん」だから、少し前のイラスト集から急いで持ってきたのかな?なんて、どうでもいいことを朝から娘と会話。

 

 

夕方、グノレブに向かう娘からメールが来たので、返事のついでに最後のグノレブ前の声がけ。

 

ひらめき「算数の凡ミスだけ、気を付けてねー」

 

真顔「むりだヨ」

 

 

さて、グノレブ終わったかな。最後の自己採点をしよう。