昨日、今日は大学入試の共通テスト。東京は天気が良い。大きな交通の乱れもなくて 良かった。
さて、我が家も何回か受験を経験し、親としても少し慣れてきた気がする。娘も、実際の入試はこんなもんかなと思っている節がある。まあ、悪いことではないが。
試験会場に向かう電車の中では参考書に目を落としている子も多いが、我が娘は、電車の中では一切勉強しない。
流石に、試験会場に着いてからは、開始前や休憩時間中に、持参したプリントなどに目を通しているようだ。
そんな娘が、先日の入試でリュックに入れて持ち込もうとしたモノ。
それは
・・・
ジャーン🎉
「あつまれどうぶつの森」の、完全攻略本&超カタログ~
これ、初戦が終わった翌日、本屋さんに行って娘が買ったモノ。
A5サイズだが、なんといっても厚さが6cmほどもある。まるで、電話帳。いや、中受界隈なら「有名中なみ」と言うべきか。
とにかく、内容がすんごい。カタログのように細かな設定?オプション?、すべて網羅されている。紙質も良くて、辞書のように薄くてめくりやすい。
この、ちょっとした辞書を、毎日のように娘はじっくりと眺めている。
おかげで、娘のゲーム・YouTube時間が減った気がする。
勉強時間は減らないけどね。もともと少ないから。
受験のための持ち物準備中・・・
夫と私、大笑い!



さすがに試験会場には持ち込まないことになったが、学校までの電車の中や前泊のホテルでゆっくりするために、「自分で持つこと」を約束させて持って行っていいことにした。
おかげで、前日の夜も、娘はリラックス~
だったのはよかったのだが、試験会場に持ち込まないということは、その間、私が持ち運ぶということ。失念していた。
当然、お、重い!
帰りの電車も、流れでそのまま私が運ぶことに。娘に返そうかと思ったけどね。試験後で疲れている子にかわいそうかな、と親心。(
ただの過保護。)
次の試験の時は、おうちに置いていってね。
ところで、試験会場に「鉢巻」を巻いている子がいたのだとか。いろいろな人からのメッセージが書き込まれていたようで、試験監督の先生が慌てて他の先生方に確認して、「着用大丈夫
」となったそう。
娘自身はこういうの絶対やらないタイプなのでちょっと引いたらしい。
でも、きっと、その子にとっては多くの人からエールをもらった宝物なんだよね。無事着用できてよかった。(そして、娘に変なあだ名が付かなくて、良かったー。)

