娘の部活友達の妹さんが小学6年生で、今、1月校を受験しているのだとか。

 

ニコニコ「今日、〇〇ちゃんの妹が、明の星受験してるんだってー」

ひらめき「そっかー。お姉ちゃんに続いて頑張ってるんだねー。」

ニコニコ「うん。うちの学校入って、うちの部活入って欲しい!」

ひらめき「ふふ、そんな話してるんだ、友達と。」

むかつき「うん。去年の明の星の理科はひっどかったよねーとか。」

 

ははは。

 

ネガティブ「それにしても、1月31日に、荷物全部持って帰るの、めんどくさい~~」

 

娘よ。去年の先輩たちも、Chancoら後輩のために机の中や机周りをきれいにしてくれていたのだよ。感謝したまえ。

 

 

ところで、娘は、新1年生が入学してくるのを楽しみにしているようだ。

 

なぜなら、娘は、「先輩」になることにあこがれているから。

 

ありがたいことに、娘には、大好きな先輩がたくさんいて、そんな存在になりたいと思っている。

 

ニコニコ笑い「ねえねえ、このインスタ見てー。A先輩なんだけど、かわいいでしょー!」

ニコニコ笑い「ねえねえ、部活のこの動画見てー。B先輩なんだけど、きれいでしょー!」

ニコニコ笑い「C先輩と写真撮ってもらったー! でも、私のビジュ死んでて最悪ー」

 

などなど、にんまりしながら、よく色々な写真や動画を見せてくれる。

 

確かに、みんなかわいい。髪型もばっちり。スタイルも洋服のセンスもいいぞ。

 

でもね・・・昭和生まれのおばちゃんには、先輩の区別がつかない・・・。名前も似ているし。(キューストもキャンディチューンも、区別つかない。)

 

ひらめき「大好きな先輩が補習受けてたら、がっかりするんじゃない? そうならないように、頑張れー」

にっこり「いや、大丈夫。D先輩、この前補習受けてたっぽい。」

 

大丈夫じゃないでしょ、きっと。D先輩は推しじゃないじゃん。

 

そういえば娘は、学校見学イベントで、小学生のアテンドをしていた。

にっこり「ちゃんと、対応マニュアルがあるんだよ」

ひらめき「へー、しっかりしてるんだねー」

にっこり「うん。『宿題は多いですか?』って聞かれたら、『こなせない量では無いです』って答えるの」

ちょっと不満「・・・」

 

Chanco、こなしてなかったじゃん。あ、やってなかっただけか。

 

にっこり「受験の時に大切にしていたことは何かって聞かれたから、息抜きを上手にすることって答えたんだ」

ちょっと不満「(息抜きばっかりだったでしょ)・・・」

 

後輩たちは今、死に物狂いで頑張ってるよ。君も、素敵な先輩になれるよう、頑張ってねー!