2026年組の皆さん、伴走お疲れ様です。

 

昨年のこの時期、私は早く受験終わってほしいと指折り数えていたなー。

YOASOBIの「もう少しだけ、あと少しだけ」というフレーズが頭の中をリフレイン。

 

「中学受験が終わったら」と、色々考えてもいた。

 

受験後に実際にやったこと、やらなかったことがあるが、やったことの中でちょっと自慢したいこと。

 

それは・・・

 

自分へのご褒美!

 

二月の勝者では、あるお母さんが高級腕時計を買っていたっけ。

 

私が与えた自分へのご褒美は・・・

 

 

海外 一人旅 飛行機ダッシュ

 

これ、ほんとに最高~だった!クラッカー

 

元々旅行が好きで、独身時代はけっこうあちこち海外に旅行していた。結婚してからは、子どもが小さかったりコロナがあったりで海外は減ったけど、国内外の家族旅行は全て私が企画し、手配をし、旅行代金を出してきた。だから、一人でもあまり抵抗無いし、色々調べて計画を立てるのは大好きだ。

 

一人旅は、久々~。

 

自分の都合で動けるし、食べるものも見たいものも、全て自分の希望がかなう。久々~。

 

ガイドブックを手に持たなくてもスマホですぐに調べられるし、地図アプリのおかげで「ザ・旅行者」っぽくなく町を歩けるし、英語も、翻訳アプリまでは入れていかなかったけどすぐに調べられるし、ひと昔前と比べて随分楽になったもんだ。

 

初めて一人旅をしたときは、感動した思いをすぐに誰かに話せないのが寂しいと思ったものだが、今は写真をすぐにLINEで送って家族に感動を共有できるから、寂しいとは思わなかった。

 

ほんと、最高~音譜 頑張ってきてよかったーと思った。

 

(夫と娘は「またママからポエムLINE来たよぉ~」と私が時々送りつける写真に半ば冷めていたとかいないとか。ポエムなんて送ってないわっ)

 

ただ、「あー、Chancoを連れてきたかったなー」「この景色、実物を見せてあげたかったなー」とはしばしば思った。

 

うちの娘は、残念ながら海外に行きたいと言わない。小1のときマレーシアに行った際、飛行機に酔っちゃったり、動物園がものすごく臭かったり、嫌な思いをしたことが印象に強く残っているようで。行き帰りに時間がかかるのも面倒くさいと思うようで。(←どこまで面倒くさがりなんだ。)

 

だから、今回も一応娘を誘ったけど、のってこず。夫は海外慣れしていて英語も喋れるけど、「こんな円安のときに海外旅行なんて」と言って、やはり、のってこず。(←円安なんて、もうしばらく解消されないでしょ)

 

というわけで、後ろめたさを感じることなく、一人旅を満喫~。

 

でも、やっぱり次の海外は、娘と行きたいなあ。

 

(どこに行ったかは、アメ限記事で書きたいと思います。)